トゥデイAF61原付のドライブベルト交換方法|原付のベルトが切れた~Σ( ̄□ ̄|||)ガビ~ン

今日HONDAトゥデイAF61から「パ~ッン!」という音と共にエンジンが停止しました。

コワッと思いながら5分位置いていたらエンジンはかかりました^^;

ただし前には進みません。典型的なベルト切れの症状です。

つまり、エンジンは回ってるけどベルトが切れてるのでタイヤに原動力が伝わってないという事。

会社の近くで良かった~とホッとはしましたが10分ばかし押しながら帰りました(キツイ)。。。

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トゥデイAF61のドライブベルトの位置

ドライブベルトの位置はクランクケースの中です。トゥデイに限らずバイク全般すべてクランクケースの中です。

6個のナットを[8mm]外します。

中を開けると~パカッ! やっぱり切れてる^^; ケースの中でグニュングニュンになってます(笑)

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専門工具が必要ですがセットします。左:プーリー 右:クラッチ

14mmナットです。インパクトレンチでチュイ~ンと一瞬です。クラッチを外します。

プーリーの方も外します(17mmナット)。

古いベルトを捨てて新しいベルトを用意します。

この時ついでにクランクケース内のゴムパッキン部分とベルトにラバープロテクタントを吹きます。
これをすることでゴム部分のひび割れを防ぎ、かなり長持ちへと変わりますので大事です。
この2か所と、

ドライブベルトへ軽く吹いて下さい。

プーリー側ウェイトローラーの減りをチェックで大丈夫でしたので今回は左側:プーリー側は無視します。

そして両手で思いっきりクラッチを開いてベルトを嵌めます。(女性にはかなり固いです)

シャフトに通して元に戻します(^^)!

あとはナットを締めていくだけです。
必ず手でして下さい。最後の増し締めだけはインパクトでも良いですがなるべく手工具を使用しましょう。

きちんと締めたのを確認したらOKです。
クランクケースの蓋を締めます。一番長いネジが左上ですので注意。

これで完成★

さてあとはエンジンをかけて走るかのチェックです。

付けた直後はクラッチがあいまいなので近所をくるりと30kmで一周して不具合がなければOKです。

これでバッチシです^^

さ~また一仕事Todayトゥデイaf61君には頑張ってもらいましょう。

この車種はかなり修理しやすいので大事に乗って上げればかなり長い事乗る事が出来ます。

ちなみに私のAF61は業務用にも関わらずかれこれもう10年は頑張ってくれています(笑)

日ごろのメンテナンスと丁寧な修理を心掛けていれば、ず~っと乗れる原付バイクですよ♪

バイク屋ですと6500円~9000円位でしょうか。

是非自分でチェレンジしてみましょう。

ベルト交換は道具だけで難易度は1です。★☆☆☆☆

 

トゥデイAF61のドライブベルト交換に必要な工具

全部を無理してそろえる必要はありませんが1・クラッチホルダーは必須です。

1・ドライブベルト(AF61純正)

 

2・クラッチホルダー(必ず必要)

3・インパクトレンチ(めちゃくちゃ便利)
車対応1/2サイズ
Amazonベストセラー★★★★★

 

4・インパクト用ソケット
(3/8サイズ)

 

 5・インパクト用サイズ変換アダプタ
(1/2サイズ→3/8)

2・3・4の電動インパクトレンチとインパクト用ソケットがあればバイク、車でも全てに使用できます。

使いどころは、バイク全般・車のタイヤ交換などです。

タイヤ交換なども自分でする人や、私には絶対必需品ですけどね^^

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