巨大投資出資法違反事件①、出資法違反に巻き込まれたけど戦うよ

ちょっと前にちらっと書いたのですが、投資していた資金が2016.10/31に1400万返ってくる予定でしたが返金がきてません。(本日2016.11/21)

私はリスク分散で色々投資をしてますがここが回収出来れば全回収完了です。

当然リスクは付き物なのが投資なのですが契約書に基づき当然回収します。

刑事・民事両方しますが今週から刑事告訴します。

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まずは、以下の流れとまだ細かくは書けないけど出来るだけ書きます。

現在の把握で被害者14名、被害総額1億2000万円。

巨大かどうかは別でひろぱぱには巨大ですね。

皆さんももしかしたら来るかもしれない色々な詐欺。

特に投資詐欺はガッツリ表沙汰になりにくい性質があります。

これには理由があります。(分かりやすく例えば、金利が現行法の上限以上もらっているなどのもらう側の弱み)

ひろしが出資したのは基金です。(ここに落とし穴がある。)

さすがにひろぱぱも投資に関しては馬鹿じゃないので実績のある会社ですので勝てるか分かりませんが正当性を武器に戦う概要です。

 

投資する事になった経緯

H25.10月知り合いからのちらっとした「こんなのもしてますよ。」

という何気ない一言からひろぱぱが突っ込んで聞いたところから始まりました。

その知り合いは会社の保険など扱ってくれてる人です。

(※勘違いしそうですがこの人は犯人ではありません。窓口で同じく被害者Aです。)

で、H26.2月から配当が始まります。

ひろぱぱが投資した金額は1900万でした。

これに対して配当金利何%を3か月に一回か、年に一回選べて、支払いますという契約書。

一年ごとの満期更新だったのでH27.12月に一部解約して出しました。

解約出金したのは800万なので残りの1200万は継続にしました。

ま~ここは出金できました。

で、今年H28.2月に金利の入金が止まりました。

連絡した所来月になるという旨。

この時点で危ないですよね?

で次にまとめて入金がありました。

ここまでが最後の入金でH28.03月の春以降は一切入金がない状況です。

現在H28.11月も終盤なので窓口の方に連絡を取り皆集まった訳です。

その際投資先の人間たちは全員連絡が取れます。

とにかく「遅れますが何月には返金できます。」

などの連絡は繋がります。

そしてこうこうこういう理由で遅れますという説明を東京から福岡へ会いにきて謝罪と説明をしてました。

が、その説明を受け、

「7月末に入金します。」←また入金遅れ連絡。(手紙と電話)

と「11月末に入金します。」←また入金遅れ連絡。(手紙と電話)

おおざっぱな流れですがこういう概要です。

で、今さらに11/21に入金できるという連絡が他の人に来たらしいです。

これを書いている今日は11/21です。

ひろしの勘ではまず入金されないでしょう。

もし告訴作成や提出後に返金があれば一旦告訴は取り下げします。

追記:今11/21の15:00過ぎました。案の定無し。さてさて皆がラインで繋がり団結しだしました。

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被害者の集まりに参加

ここまではひろしの流れなので被害者が何人いて金額がいくらなのか知ってはいましたが一回皆で情報を共有するために集まりました。

結論からいうと、まず刑事告訴する事にしました。

そして今日から告訴状の作成です。

今週中には警察に告訴状をだしますので受理されれば警察はすぐ動きます。

もう動きが早い方が良いので被害届はせず、とばして告訴という流れ出決定でした。

これは私も賛成でした。

要は、いきなり警察がくる形です。

被害届に関しては受理されるのに事件性があるかとか色々時間かかります。

告訴の場合は受理した時点で警察は動かないといけません。

ここの狙いですね。

なので今週は、投資窓口の方(A)と一緒に告訴作りに専念します。

 

告訴状が受理された後の流れを予測しておく

今週には行政書士に頼んで告訴状が出来上がる予定で動くので受理されるのが11月待つくらいになるのかなというスケジュールです。

民事の場合は弁護士で行きますが、今回は刑事告訴として行くので行政書士でいきます。

受理されれば警察は動いて、該当詐欺師たち本人の自宅へ行き任意同行からの事情聴取と思います。

パターンとしては以下が考えられます。

 

①慌てて全額返金

当然これが一番の理想ですね。そのあとは縁をきれば完了です。

 

②出資法以内の金利で返金

これは現行法の15%以内の金利に抑えて元金と15%分を返済。

 

③基金法を利用して払わない

基金に出資する場合ある一定期間を過ぎると払わないで良いという基金を守る法律があります。

これは実は知らない弁護士もかなりいるらしい。

ただし、その場合使途が明確で本当に契約書通りのその事にお金を使ったかどうかの口座の流れのチェックなどの提出義務があります。

ひろしたちはAがこの流れをある程度知っているので使用用途が適当な事を知っています。

なのでこれで向こうが防御してきたら、時間はかかりますが決着はつけれると踏んでいます。

 

④とんずら

夜逃げですね。可能性としては0%ではないです。

状況からすると連絡が常にきちんと(今も)取れる以上それは少し考えにくいですが。

 

⑤逮捕

色々調べて口座にお金が無く、支払えない場合詐欺事件として成立する。

ただし、本当に契約書通りの目的として使用して結果お金がない場合は、ない物からとれないという結果になる。(投資はリスクが付き物)

もし詐欺で逮捕されればこの規模の場合、7~10年の刑務所でしょうという事だった。

が、こちらにはAがいるので口座にはお金がある事を知っている。

そしてそれを出し渋っている金庫番がいる事も知っている。

事件と成ればテレビにもでるので、更に細かい状況説明と経緯と犯罪者なので実名と投資会社名を挙げて書きます。

 

被害者たちの主張

会社の経営者が多いように感じますが一般のサラリーマンの方もいます。

やはりあ~だこ~だ言わず返せというのが主張です。

当たり前ですが。

とにかくまずは告訴をだして警察の動きと、詐欺師達の動きを見る事でしょう。

向こうも保守するのであれば弁護士をつけて何らかの主張で戦ってくるか、

もしくは保守できずすんなり逮捕されるか、返金してくるかしかないので結構シンプルなものです。

ひろしたちも泣き寝入りは当然したくないので動こうと集まった限りです。

年末も近いのでスピードが要りますが長引く体制も予想しながら戦っていきます。

 

で、詐欺師たちはかなりの自己都合で返金を遅らせてきた事は事実です。

その度に電話連絡をしてきて手紙で理由も書いて送ってきています。

なのでとんずらはなさそうですが、態度がでかいらしく(ひろしにはそんな態度はなかった)、社会的制裁を加えたいという声も過半数を超えていました。

ここは返金後の話なのでひろしは参加するか分かりません。

刑事のあとは要は民事でも戦いたいとの事でした。

簡潔に言うとそれだけ皆ピリピリイライラしているという事です。

 

私の考えと気持ち

それでは今日から手続きに必要な書類などを集めます。

そして事件になれば、被害者数と金額の関係から間違いなくテレビニュースに取り上げられるでしょう。

こんな時こそ冷静かつ淡々とが大事。

そして投資は余剰資金でかつ、自己責任です。

それは私も分かってます。

が、今回の投資先は使用用途に関しては嘘だったのが分かった事と、と合わせて入金が滞ったので告訴へ動くという形です。

事業形態もきちんともっている奴らなので取引先も分かっています。

上場企業とも取引してますし、それは当然調べたうえで投資してますよ。

こんな事になってるんですよと、取引先に挨拶や連絡する事も出来ます。

それをすると自分の首が締まる可能性もあるのでまだしませんが。

 

よく巷にある回収だけしてとんずらの投資事件ではありません。

10年きちんとした実績のある会社(らしい)の事件なので勝てるかは分かりませんが、詐欺事件として告訴します。

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