巨大投資出資法違反事件②、出資法違反に巻き込まれたけど戦うよ

前回記事→巨大投資詐欺事件の匂い①、投資詐欺に巻き込まれたけど戦うよ

 

いよいよ動き出した。

今月12/13(火)の午前中から弁護士と告訴状作成。

前回はおおまかな概要書いて、前回は集団告訴という流れになったと書きました。

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集団告訴は出来ない事が分かった

前回は集団告訴という流れになったと書きました。

刑事告訴の場合は民事訴訟ではないので、まとめた連名での告訴はどこの弁護士に行っても出来ないとのこと。

被害者は延べ14人、総被害額は1億2千万程度。

ただし、全員が告訴することになったので14個の告訴が同一の相手に対して発生する。

こうなると警察は動かざるを得ない。

ん~効力はかなりありそうだ。

 

弁護士に持っていくもの

実際に金利が入金されたひろしの通帳、印鑑、契約書と途中届いた手紙などの全部。

ここで問題なのが私の通帳に入金された金利だ。

ここはまだ結論がでてないのでわからないが年利25%で入金されてきた。

賃金業目線の法律(利息制限法と出資法)でいうと15%~20%までしか出してはいけないらしい。

要は私は勝手にもらい過ぎなのかどうかという部分と、事業に対して投資したという部分。

つまり、これは貸金業者に対して行われる法律なので、相手も私も貸金業者ではないので、問題はないと思う。

かつ、相手の契約書(相手が作成したもの)に年利25%払いますという記載と印は当然キッチリある。

つまり相手の契約書はこんな所「こんな事業をしている、そして新たにこんな事業をしていくので出資してくれませんか?その代わり年利25%の金利がはいりますよ」という事。

ただし嘘と判明した。もう一つは高金利が違反なのを知らない事にわざとこちらに高金利を支払って、嵌められていた可能性も高い。

 

もう一つのこちらの弱みは基金に投資していること。

基金法は知らない人の方が大多数で弁護士ですら知らない人がいるらしい。

簡単に言うと、基金に対しての出資は返って来なくても文句言えません。という所。

身近でいうと年金基金もそうだ。

株をしてる人は知ってますよねどんどん垂れ流されて行っているの?

しかし悪意ある人がしても通用するはずがない。

ま~この辺かな。

 

とりあえずは来週が来ないと分からないがこの辺も踏まえて相談しながら告訴状の作成となる。

そして14人全員が同じ内容なので話はどんどん早いと思う。

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万が一年内に入金(元金が返ってきた)があった場合には

私は現段階では1400万出資している。少ない人で300万、多い人で2500万くらいだ。

返済は無い前提で動いているので無いと踏んでいるが、その時は告訴の取り下げをするか、どうするかは被害者皆と相談となっている。

告訴は取り下げれるが、それができる期間が短い。

告訴状の取り下げは警察が犯罪性を認識してから起訴するまでの間でしか取り下げられないらしいからだ。

警察が犯罪性を認識して起訴すれば、それはもう犯罪として扱ってるのでこちらではどうもできなくなる。

こちらもお金さえ帰ってくればそれでよいのか逮捕してほしいのかそこの最終はまだ出ていない。

が、告訴しなければ逃げられる。

という所だ。

 

年内解決への道には

年内に解決したかったが集団連盟が出来なくなった以上、個別で1人1人弁護士と会って告訴状を作成していくので、人数が人数なので完全にはスムーズにいかないかな。

年内解決の為には2016/12/15までには全員の告訴を提出して、受理してもらえば警察はすぐ動く。

実は怒りも有りながら楽しみでもある。

最終はまだどうするか決まっていないと書いたが、犯罪者を野放しには出来ないので吊るし上げたい気持ちが強いのだ。

なので刑事告訴に先にしたわけだし、金がほしいだけなら民事にしている。

ここは皆の怒りと憤りが一致したから。

 

と、一応準備が整ったのであとは13㈫を待つのみとなった。

さて相手もどう出てくるか?

といったところだが当然告訴の事は伝えていない。

いきなり警察が行く形になるだろうね。

 

13㈫10:30から弁護士と告訴状作成なので終わったらまた報告します。

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