巨大投資出資法違反事件③、出資法違反に巻き込まれたけど戦うよ

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巨大投資詐欺事件の匂い①、投資詐欺に巻き込まれたけど戦うよ>>

巨大投資詐欺事件の匂い②、投資詐欺に巻き込まれたけど戦うよ>>

 

前回記事に書いてましたが今日は弁護士事務所へ告訴状を作成しに行ってきました。

流れは出来ているのであとは入金のあった通帳や印鑑、契約書や途中送られてきた手紙、他にいきさつや流れの把握をしてきました。

前回は警察は告訴状を受理すればすぐに動くと書いたけど、厳密にいうと今日はまだ作成には取り掛かれてませんし、告訴状の提出が年内にはどんなに急いでも不可能であるという事が分かった。

 

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刑事告訴までの流れ

弁護士事務所で告訴状を作成して提出するまでは約2週間かかるとの事で、そしてまた一度弁護士事務所へ行く必要があります。

その時に正式に作成するので、さらに経緯の流れを紙に書いていて下さい。とのことでした。

必要証拠品は全部揃ってますので、その経緯の流れがあれば告訴状ができるとの事。

誰からの勧誘で、誰から説明を受けてとか記憶の流れですね。

間には友人がいますが友人も告訴しますか?という事でしたのでそこは無しにしました。

友人Aも被害にあってるのを知っているのと、悪の権現が誰か分かっているのでそいつに絞りました。

ただし、いくら友人Aが被害を受けていても警察が犯罪者と判断すれば逮捕へ行くことになります。

ひろしは友人Aを告訴しないだけで、犯罪性自体は警察が判断するからです。

 

 

一般的な警察の受理について

弁護士先生曰く、警察は忙しい時期があり、特に年末(今ですね^^;)告訴状を出してもすぐに動くかは警察次第なのでスピードの保証は出来ないとの事でした。

つまり年明け1月にすぐ動くか1年先かは警察次第という事。

そして告訴は刑事であり、お金を取り戻す為のことではない事。

あくまで警察が犯罪と認定すれば罰則を与える事を主としているという事は再度確認しました。

ま~予定通りですね。

ただし、被害額と人数が多数になると優先順位を上げて動くでしょうという事。これも予定通りですね。

なので14名が集合した分けだし今日だけで7人が弁護士事務所へ行ってます。

告訴する相手先は皆共通です。

かつ被害額が一億円を超している事も後押しとなるでしょう。

忙しくて腰の重い警察も、弁護士からプレッシャーはかけれるそうなのでそこは頑張ってもらいます。

被害届ではなく告訴状にしたのもそこに意味がありますからね。

 

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弁護士費用について

今日は無料でした。

紹介という事もあったのと人数が多いので少し負けれるそうです(笑)

ま~言い値ですねこの業界。

要は相談料30分5000円とかそういうのは無かったという事です。

今回の事件に対して一人11~13万円かかるとのことでした。

返済があるかもわからないものにここまで出しますので凄いですね^^;

ちなみに民事になると桁が変わります。

 

民事もするかもしれませんが、今回はあくまで刑事告訴としていってるのでこれで行きます。

そして相手が焦って入金してくれば儲けもん程度の感覚です。

ただ、逮捕されても困るので駆け引きなんですよね。

 

じゃ~何もしないのが良いのかというとそれは違うので今回の刑事告訴の動きは間違っていないと信じてます。

動かなきゃ始まらないというのは皆わかってるからこうしたのですから。

 

被害者14名、被害総額1億2千万円これに警察が後回しをするかどうかも見ものですね。

たぶん後回しはしないでしょう。

ひろしは1400万被害があるのでそれもどうなるか見ものです。

 

上記が一応今日の弁護士事務所の報告となります。

証拠品確認と投資の経緯と紙にまとめておくの2点を次回までにしておく事。

でした。

 

では次回は弁護士から電話をしてくるそうなので未定ですが、楽しみにしていてください。

ちなみに警察に受理されたら犯罪性があるという事なのでその時に今回告訴した団体名と代表個人名、全部晒します。

犯罪人なので当然。

 

次回を楽しみにしていてください。

 

では。

 

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