巨大投資出資法違反事件④、投資詐欺に巻き込まれたけど戦うよ

巨大投資詐欺事件の匂い①、投資詐欺に巻き込まれたけど戦うよ>>

巨大投資詐欺事件の匂い②、投資詐欺に巻き込まれたけど戦うよ>>

巨大投資詐欺事件の匂い③、投資詐欺に巻き込まれたけど戦うよ>>

 

動いた、そして崩れた。と思ったら戦いが始まる。

人生は色々あるな~と思わせる戦いをしてる。

前回から集団刑事告訴をするということだったが、いきなり崩れだした。

というのも間に友人Aが絡んでいるので、この友人Aを告訴しなくても大元の悪の根源を告訴すると、友人Aも一緒に逮捕されるだろうという弁護士の見解だった。

今回集まった14名は全員友人Aと知り合いや、幼馴染など。

なので皆この友人Aが悪意がないのを知ってるので、逮捕されるのが嫌で刑事告訴を辞退した。

ただし、一人だけが刑事告訴すると断固譲らなかった。

どうしても逮捕したいらしい。

ここで難しくなったのが刑事告訴は1人で金額が少ないと警察はま~動かない。

14名全員で1億2千万の被害額ならテレビ沙汰ニュースにもできて、かつ警察も迅速に動いただろうに。

これで振り出しに戻った。

ちなみに私は現段階では刑事告訴から民事訴訟へ切り替える予定だ。

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投資詐欺における刑事告訴と民事訴訟の違い

刑事告訴の場合の特徴

目的は相手への刑事的制裁を目的としている。

なので投資詐欺であろうがこれによって投資したお金を請求する事は当然できない。

ただしいくら投資したとか金利は幾らでもらっていたとか細かい事や経緯を全部説明する必要がある。

告訴状を警察に契約書などに違法性がないか、詐欺性はないかなどを警察が犯罪と判断すれば捜査へ動く。

そして逮捕か任意同行をして刑事罰を下す行動をしますよね。

起訴不起訴に関しては警察が調べた証拠をもとに「検察(検事)」が決める。

証拠が充分に揃っていれば起訴、不充分なら不起訴になる。

証拠が揃っていても、微罪で情状酌量の余地が大きいと判断されれば起訴猶予処分に、また被疑者が死亡している場合には不起訴になる。

で、しんどいのが逮捕されると民事は裁判に出れないので出来なくなるのでお金が返ってこなくなる為、タイミングに注意が必要みたい。

告訴状の作成と提出は弁護士への料金も安い。行政書士でも出来るらしい。

刑事的制裁よりお金が帰ってくれば良いという人にはデメリットしかない可能性もある。

しかし告訴状を提出することにより、慌てて返済する抑止力にはなる可能性が高い。

 

民事訴訟の場合の特徴

投資詐欺における民事訴訟の論点は被害額を返済してもらういわゆるお金を取り戻す為の手段。

あまりに悪質な場合当然この流れから逮捕にもつながったりする。

民事の基本は民間同士なので警察は不介入となる。

個人間などでもお金のもめごとは警察は関与しませんよ~って事。(民事不介入)

弁護士への料金は様々だが、相談料+実費+成功報酬が一般的のようですね。

今回の私の巻き込まれた事件は、まだ今のところ料金の話までいってない。

冒頭に書いたが振出しに戻ったのでまた一からだ。

ただ刑事告訴の相談の時と同じ弁護士でいくので話す手間がかからないのが楽。

同じ弁護士のメリットは単純に刑事告訴ではなくやはり民事訴訟で戦いますと意思表示するだけで済むので。

ま~こういうのは長くなりがちなのはしょうがないはい。

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これから私たちの行動は?

まずは弁護士からの連絡を待つ。

前回の刑事告訴相談後、「整理して金曜か来週月曜に連絡します。」と言われていたのでその連絡の時、刑事から民事へ切り替える意思表示をする予定。

 

実はその前に一つやることやった。

悪の根源には連絡はつくと書いてたけど、今日友人Aがメールをしたらしい。

「この事件のせいで家族バラバラになるみたいで相当怒って告訴状を踏まえ〇〇弁護士より御社の取引先各社に警察の捜査が入る旨の通達を出すそうです。もう私では本当に止めれません。お金があるなら明日からでも返済を開始して下さい」

という内容だ。

明日が金曜日。弁護士から連絡があるかもしれない日。

これでどうなるかは分からないけど待ってる間何もしないよりもましだ。

 

向こうの感じとしては告訴ってなんだ!?分かった何とかするって事らしい。

わざとなのか本当に何とかするのかは詐欺師たちにしかわからないがさてさて。。。

向こうは人から騙した大金で遊んでるだけの毎日か。

腐ってる。。。

 

とりあえず動きがあったという事で今日はこの辺りで。

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