巨大投資出資法違反事件⑨|処分通知書が検察庁より届いた

11/1付けで検察庁より私宛と、弁護士さん宛てに処分通知書が届きました。

刑事事件としての番号登録され、処分は起訴(公判請求)となりました。

 

罪名は「出資の受け入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律違反」です。

被疑者3人を相手取りこれから裁判になるようです。

もちろんそれも相手次第なのかもしれませんがこれで刑事告訴をした役割が一段階進みました。

 

周りの応援がかなりあって助けられてます。

裁判になったら駆けつけてくれるという人もいて、というか多すぎますが、これにより精神的な狂っていたものが少し和らいできてます。

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処分通知書の内容

念の為名前は伏せてます。(前回記事のTVでの逮捕報道の名前は当然そのまま)

 

これからの展開はどうなる

さて、法律違反の容疑者は逮捕されました。

逮捕から勾留期限の最大20日も過ぎて、処分通知も発行されました。

処分内容は「起訴(公判請求)」という事は公の裁判と云う捉え方で良いのでしょうか。

この時点は不起訴だと証拠不十分等なのでしょう。

初なので分かりませんが、検事が処分を請求して向こうに不服がある場合は控訴してくるという流れでしょうか。

その場合、被害者たちも裁判へ出ないといけませんが皆団結と覚悟は出来ています。

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家族も心配していることでしょう。

何故このようなことになったのか?

最初から投資話はだます為に嘘だったのか?

もう全国42人からだまし取った5.2憶円は返済する気もないのか、もしくは既に使ってないのか、それとも名義を移し隠しているのか?

実際事業しているのが本物だったなら取引先はどうなるのか?

世界展開の事業や、刀や有名絵画の売買など恥ずべき事を言いふらし、法を犯してまで人の金をかき集めた言動の源は何だったのか?

私利私欲の為だったのか?

人がどうなろうと、人の家族がどうなろうとどうでもよいのか?

騙してとった資金を使いこみ、騙される被害者が悪いと思っているのか?

など犯罪者には、正常者には分からない事だらけなので聞きたいことは沢山あります。

 

裁判で刑が確定するともう全てが終わりなのでしょうか。

刑事告訴で出来る事の最善はしましたが、民事的な回復は不可能なのか。

これは相手次第ということでしょうね。

 

そして当然無いとは思いますが、万が一罪が無かった場合はどうなるのか。

告訴したメンバーはそれでは納得いかないでしょうが、裁判官も人間。

最後までどうなるかなんて分かりません。

 

小さな頃、親から教えてもらった「正義は勝つ」。

これだけは曲げれません。

皆、そうと思います。

進展があり次第また。

では。

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