ヤマハギア(GEAR)のLLCクーラント液補充|UA06J・UA07J・UA08J

主に従業員さんがのってるので警告灯が点灯したので点検を頼まれました。

バイクいじりは楽しい楽しい♪

ついでにLLC補充だけでなく、ひとつづつチェックしておきます。

チェックしておくと次の不具合などはだいたい半年後位ですのでラクチンなのです。

当然消耗品だらけの世界ですので自分で何でもするようにした方が良いです。

バイク屋に出してもそもそもバイク屋も人間なのですることは同じ。

知識と道具の違いしかありません。(言い過ぎごめんなさい)

という事でLLCをまずは用意します。

前回、ダイハツタントで使用したLLC(クーラント液)が余っていたのでそれを使用しました。

例の赤いこれです。ダイハツなので赤色です。

別に緑でも構いませんが漏れなどが目立つように企業が色付けているだけです。

 

ヤマハギア(GEAR)のLLCクーラント液リザーブタンクの位置

バイクのシート下の右側にあります。

以下の○部分のナットとねじを外すだけですので誰でも出来ます。

さてさて残量チェックしますか。

んっ!!!!!!!!!えっ??????????

まじか!?

空っぽ。

なんでも警告灯ついてからしばらく乗っていたそう。

従業員さんは自分で買ってないから適当なんですよね管理など。

この辺は難しい問題でどれだけ言っても知識ない人は本当に危機管理能力が低い。

しかし一生懸命働いてくれているのは知っているので暖かい目で見守り私が治せば良い(笑)^^;

とりあえずLLCの補充をします。

空の場合に限り本来はラジエーターの中まで点検するのが筋ですが時間の都合でリザーブタンクへの継ぎ足しで完了します。
通常の補充はリザーブタンクへの補充だけで充分です。

ちょっと見にくいですがFの位置ギリギリまで入れてください。次回見たときどれくらい減ったかわかります。

テプラなどでこういうシールを貼っておけば次回忘れたころにやってくる補充の時期の目安になります。

私はエクセルファイルで車両管理簿を付けているので必要ありませんが何気にあると便利なんですよ^^

さて、これで警告灯も消えてばっちりです。

もし空のまま走っていたらどうなるか?

バイクには空冷と水冷がありますがこのバイクは水冷です。

空冷よりも冷却能力が高く本来オートバイなどであって原付にはあまりありませんがビジネス用なのであるのでしょう。

ただし能力が高くてもLLCなど冷却水が入って無ければあぼ~んです。

いつかは必ずエンジンが焼き付いてジ・エンド!!

こういう安物で構いません。めっちゃ高級なもの入れるよりもきちんとした定期点検が一番です。

ということでこまめなチェックというよりも定期チェックはきちんとしましょう。

そして警告灯などの点滅したらすぐに点検をしましょう。

従業員さんにも言っときます(# ゚Д゚)怒

では^^/

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