【トゥデイAF61】ヘッドライトバルブ(電球)交換方法|接点復活材もね^^

電球のロービームが切れたので交換です。

LED化などいろいろ試してみましたが逆に電球の切れ方が半端なく頻発したので通常の白熱電球に戻しました。

今回はその通常電球が切れたので交換作業となります。

昔のバイクはハイビームとロービームを切り替えるスイッチがあったので昼間はスイッチを切ってとか出来たたのですが今のバイクは常に点灯するタイプしかほぼありません。

ま~安全を考えるとそうですね。

トゥデイAF61のヘッドライトバルブ(電球)の交換開始

ヘッドライトを開けます。

正面から見てこの位置にボルトネジがあります。ボルトネジなのでドライバーでもラチェットでも脱着可能です。

外れました。

バネになってるので、グッと押しながら反時計回りに回して電球コードアッセンブリを外します。

中に古い電球があります。

まっくろくろすけ!頑張ってくれました!

新しいヘッドライト電球を付けます。
こんなに違う(笑)。

あとは新しい電球を入れて、閉めます。
※(注意)電球のガラス部分に素手で触ると手の油により一気に寿命が縮まります‼
慣れてない人は必ず手袋着用。

コードの方の接合部にクレ2-26(金属接点復活材)を吹きます。
あまりにも熱焦げ汚れ等がある場合は優しくヤスリをかけて下さい。

きちんと点灯するのを確認までして、これで完成です。

 

トゥデイAF61のヘッドライトバルブ(電球)種類

通常白熱電球やハロゲン球・LEDなど色々ありますが、トゥデイはかなり上にヘッドライトがあります。

まぶし~!!!
ハロゲンやLEDを付けると、ロービームにしてるにも関わらず車の人がマジでイラっとする位置にヘッドライトがあります(笑)。

通常の電球をおすすめします。

相性もありますが、LEDとは本当に相性悪くて1か月もすれば何故かすぐに電球が切れます。

ひろぱぱ使用環境では、純正電球で半年~1年位でしょうか。

トゥデイAF61の電球/バルブ種類と型番

ヘッドライト電球:T19-12V/30/30W
テイルランプ電球:S25-12v 18w/5w
ウィンカー電球:T13-12v 10w

たまたま30Wが残り置き無かったので25wの電球に落としていますがどちらでも構いません安いので良いと思います。
当然25wより30wの方がだいぶ明るいです。
指定は30wです。
10個まとめ買いしときました。

M&Hマツシマ 1P 2015 12V30/30W (クリアー) 1P2015 ライト バルブ

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いたるところで役に立つクレ2-26も一つは持っておきましょう。
各種電極接点復活材です。
セルスイッチ部、ヘッド/テール/ウィンカーランプ、オートチョーク、バッテリー接合部などいたるところで役立ちます。

電球などの消耗品などは何個あっても構いません。送料がバカらしいのでまとめ買いしますが多分上記M&Hマツシマ性ライトバルブは日本では最安値です。

もっぱらヘッドライトにはこだわりが無いので安物ですが、もと強烈に明るくしたい人や、ギラギラの白い光にしたい人はハロゲンランプなどを選べば良いです。

足代わり程度の原付なので、逆におダサくなるのでトゥデイであまりいきらない方が良いとは思いますが(笑)。

ヘッドライトの位置が低い車両にはハロゲンなど良いかもしれませんね^^

ひろしぱぱ
ヘッドライト交換はかなり簡単なので切れたら自分で交換しましょう♪
消耗品関係をいちいちバイク屋さんに頼んでいたら申し訳ないし勿体ないです。
自分ですれば電球代のみです。

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