【トゥデイAF67】フロントキャリアを取り付けた|キャリアの便利性

トゥデイAF67にフロントキャリアを取り付けました。

ひろぱぱ会社の車両はAF61・AF67共に全てにフロントキャリアを付けています。

これの利便性の一番は「フロントバスケット(前カゴ)の底抜けを防ぐ」です。

キャリアが無ければ原付のバスケットはちゃちいのがほとんどですので、徐々に破れていきます。

さらにそこから少しづつ錆が広がり穴が空きますよね。

キャリアがあればそれが防げるのと、使い易い好きなバスケットを取り付ける事も可能です。

かつ、重量物を乗せれるようになります。

なかなかのお値段しますので、慌てて買う前に最後まで必ず読んでください。

後悔しないように加工する意味もわかるように書いています。

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トゥデイAF67にフロントキャリアを取り付ける方法

これはバイク屋さんにお金払ってお願いしなくても自分でしましょう。

ホンダの原付は基本ボルト3点止めの共通なので穴の位置も共通です。

必ずHONDA専用のキャリアを使用すればどれでも取付できます。

まずはネジボルトを外して、キャリアステーボルトを取り付けます。

何気にここは良くサビる部分なのでネジ山部分にグリスを塗ってから付けます。

ビジネスバイクでは無いのでインパクトで強く締めすぎるとすぐに折れるので注意して、3点とも手工具で締めます。

ここにキャリアを取り付けます。HONDA専用ならボルトの位置が合いますので何でも良いです。
今回はキジマ製フロントキャリアを使用。
※(注)角度調整の為少し加工してます。

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使いまわしなので錆が凄いですが7年目位のキャリアです。頑張ってる★
ボルト止めします。サビるのでボルトはステンレス製を使用します。

あとはこのフロントキャリアの上に、バスケットを置いて、キャリアとバスケットを固定します。
純正は丸型バスケットですが、使い易い角型バスケットを置くことも可能になります。

角型を置くとビジネスチックにはなります。

丸型だとかわいらしくなります♪

使い易くて好きな方を置けば良いので便利極まりなくなります。

 

キジマ製HONDA用フロントキャリアのメリットデメリット


意外に地面と水平になるFキャリアが販売されてませんよね。
あるのならばそっちを買えばOKですが、見当たりません。
キジマ製フロントキャリアの加工すれば地面と水平に可能になります。
まずは良し悪しをみてみましょう。

メリット

折り畳みが出来て、HONDA車なら99%取付可能。
キャリアの上にフロントバスケットを取り付けるには角度調整の加工が必要。

デメリット

バスケットが破れなくなるので便利ですが加工しないと角度が90℃なので良くありません。
もともとキャリアは荷物をそのままくくり付けるように作られているのでしょうがないのですが。
※画像引用

キャリアとしてくくり付け型で使用する人はそのままで良いですがそうでない人は地面に対して並行にする必要が有りますので、鉄の棒を入れてこんな感じの加工をしました。

横から見ると分かりやすいです。

加工といっても鉄のボルト棒で支え(つっかえ)を固定して支点の位置を変え、角度を広げているだけなので誰でも出来ます。
上から見た図。

これで地面と水平なのでカゴをポン置きで固定して完了です♪

溶接機があればこんなのすぐなんですけどね^^;

 

ちなみにAF61にはジャイロUP用のフロントキャリアを取り付けています。
角度の意味が分かると思いますので、フロントキャリアを付けようとしている人のみ、必ず見ておいてください。

【トゥデイAF61】フロントキャリアを装着!!|超頑丈★

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