納得する快適なトレードディスクトップパソコンを作る⑥|完成編

できた!!!!

できた!!!!!

やっとですが8画面モニター対応までできるパソコンが完成しました^0^

アルミと銅にこだわって空調性を一番意識したつくりとなりました。

ま~色合いなどは好みになるでしょうが、内部は全銅を中心につくりました。

アルミの方が安いし軽いしで今の主流なのですが敢えて今はあまり存在しない銅製品をベースに作成しました。

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トレードデスクトップパソコンの外観

好みの問題です。

イメージとしてはシャープなアルミ新鋭の中に銅と真鍮のアンティーク調の融合。

自分の中では超納得できるものが出来上がりました^^

その中でも魅せると意味のある合理的で効率的な空調性を飾りではなく追求する。

その為の大きさ、素材とケース選びを一から徹底的にしました。

結果精巧フルアルミとガラス、2部屋型中大型ケース、フローの設計を考え「リアンリPC-O8W」を選択。

値段も高級ですが仕上がりのヘアラインや組み込み制度も抜群な製品です。

実物は写真より全然美しいです。

 

Lian Li PC-O8W

 

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トレードデスクトップパソコンの内観

絶対必要ではありませんが、趣味で海外から取り寄せ銅製のメモリクーラーに加え、真鍮の真空アンプとファンコントローラも敢えてアナログ式を入れてみました。

こうなったら最新というよりもアンティーク調でいこうと♪

同色とメック色の色合いが好き。大好き♪

そして飾りではなくちゃんと意味のあるものを入れる事に良さとこだわりを持ちました。

実質銅の方がアルミより熱伝導率がだいぶ高く冷却性能が高いのです。

ただし、金額が高いのと重いのでその使い勝手ゆえ、利益の出やすいアルミへと変貌していきました。

 

正面から見た写真(ガラスを外してます。)Lian Li PC-O8W

横から見た写真(ガラスを外してます。)

どうしても銅が集まらないのがケースファンとケースファンカバー。

これだけ白だと間抜けな感じだったのでしょうがないので流石にスプレーで塗りました。笑

統一感がですので塗って良かったな~と思います。

とくにLian Li PC-O8Wは、ケースファンが多いタイプなので色が合っていないと視覚的にバランスがおかしいのでこれで良しとします★

 

 

トレードデスクトップパソコンのスペック

結局、空調さえしっかりしてれば一番重要なのはここです(笑)

当たり前か。

けどケースなどもモチベーションになりますから大事ですよ。

さて、スペックは以下の通りです。

このスペックで快適なノンストレスパソコンライフです♪

 

ひろしぱぱPCスペックはこちら

快適激変するのは太字表記してます。

エディション: ウィンドウズ10 PRO
バージョン: 1703
プロセッサCPU: Intel(R)Core(TM)i7-7700k CPU@4.20GHz
実装RAM: 64GB
SSD: 525GB×1 Crucial CT525MX300SSD1
HDD: ①8TB×1 Seagate ST8000VN0022
②2TB×1 Seagate ST2000DM006
マザーボード: ASUS ROG STRIX Z270F GAMING
メモリ: 64.0GB DDR4 PC4-19200(DDR4-2400)
GPU: ①ELSA Feforce GT730 1G QD(モニター4枚対応)
②ASUS Feforce GTX960 4G QD(モニター4枚対応)
CPUクーラー: NINJYA COPPER(非売品・海外取り寄せ)
ファンコントローラ: ZM-MFC1 plus
真空アンプ: ①Cooler Master社 MusketeerⅢ(非売品取り寄せ)
②FX-AUDIO- TUBE-01J
ケースファン: GELID Silent PWM 120mm 静音FAN Silent12 PWMGELID Silent12 PWM
電源: Thermaltake TR2 700W V2 -Gold- PS635 PS-TR2-0700NPCGJP-G-V2

 

だいたい、フォトショしながらイラストレーター動かして映画6個見ながらツイッターしてチャート開きっぱなしでサクサクでしょうか。

タブでは50個以上快適に動くのかな試してません(笑)

大切な商売道具ですので^^

けどそんなに金額もかかってませんが、同スペックならヤフオクなら39万以上くらいからでしょうか。笑

ケースとメモリ20万くらいで作成可能です。

 

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エクスペリエンス評価

8.0★

グラフィックスのゲームに関してはMAX。

モニターを変えれば9.5まで伸びそうですね。

けどタッチパネルはデスクトップなので無用なので必要ありません。

 

抜群。

 

これで全てのトレード環境が整いました。

 

完璧です♪

 

ひろしぱぱPCスペック資材はこちら

パソコンケース

ケースファン

電源

マザーボード

メモリ

CPU

GPU

HDD

SSD

 

 

総金額

使いまわしできるものはしながら総費用は285.028円でこのスペックが出来ました★

安い★

素晴らしい♪

 

 

BTOパソコンの良いところ

メーカーパソコンだと時代とともについていけない部品が出てきますが、自作パソコンだと部分的に取り換えれば良いです。

もともと保険なんて効きませんし知識にもなります。

私は詳しいほうでは有りませんが、自分ですることによってかなり詳しくなりました。

こっちのほうが良いよ~とかの詳しさじゃなく、これが壊れたらこうすれば良いとかの実践的で役に立つ知識が身に付きます。

なので、BTOパソコンは非常におすすめです。

丁寧にすれば誰でも作れますし、言葉が難しく感じるだけで難しく考える必要はありません。

この時代ググれば出てきますしそれによって大事にしますよ^^

プラモデル感覚ではまります。

グレードに関しては上を見ればきりがない所もありますので妥協点を自分のお財布と相談しながら一つづつ材料を紙に書いていってのんびり作っていけば誰でも出来ます^^

 

私は楽しみながら超絶に快適でワクワクなパソコンライフを❤しております^^

 

では。

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