映画「フロムヘル」を見ました|切り裂きジャックの正体

面白いよと言われてたのでフロムヘル見ました~♪

ひろぱぱの好きなサスペンスホラー系です。

ジャンル好みはもちろん人それぞれありますが好きなものは好き。

立て続けにジョニーデップ作品を見ていますがたまたまです。

MIHOシネマさんによると2001年の作品なので18年前。私は大学生じゃないか~(;’∀’)。戻りたい。

実際には切り裂きジャックは存在した事件の登場人物であり、未解決事件です。

それを秘密結社フリーメイソンのメンバーであり、王室の医者に見立てた作品でした。

凄腕無免許医師の手塚治虫氏作品のブラックジャックもここからとったとも言われているとかいないとか。

ひろぱぱ的には超当たりの作品です。

とまさに今日これ書いてる7分前にこんな記事が!?おおお~医学科学の力って凄い。そして怖い。

切り裂きジャックの正体がDNA解析により判明!100年以上ぶりに!

映画「フロムヘル」のあらすじ

 引用:MIHOシネマ様
フロムヘルのあらすじ>>

フロム・ヘルのあらすじ

舞台は1880年のロンドン、まだ街中に娼婦の姿がちらほら見られる時代です。メアリ達は、娼婦をしながら何とか5人の仲間で身を寄せ合い生計を立てていました。しかし、ある日ニコルというギャングから法外な場所代を要求され頭を抱えることになります。そんな時、かつての娼婦仲間で現在は一般男性と結婚、割と裕福な生活を送っているアンが彼女達の元を訪れます。

話を聞いたアンは、夫に相談して場所代を工面できる様に働きかける、と言って自分の娘、アリスを預けて夫の元に向かいました。しかし、夜になって仕事をしなければいけないメアリ達がアリスを返しにアンの元へ向かうと、何と目の前でアンとその夫、アルバートが男達によって連れ去られていったのです。そして、そのままアンは行方不明となってしまったのでした。

また、メアリ達の仲間のうち一人も突然姿を眩ませました。そしてそれから暫く経った頃、彼女は死体として見つかったのでした。その死体は綺麗に切り刻まれており、傷つかないように陰部や臓器が切り取られていたことから学のある人物による犯行だと思われました。

この事件を担当することになったのは、アバーラインという警部でした。アバーラインはメアリ達に話を聞きますが、メアリ達は犯人はニコル組に違いないと断言するばかりです。そしてそれから直ぐ、更にもう一人の仲間が殺害されたのです。彼女の死体は同様に内臓を切り取られており、手にはこの時代では非常に高価な葡萄が握られていました。アバーラインは、この葡萄を餌に呼び出され、そしてそのまま殺されてしまったに違いないと推測します。

アバーラインは王家の侍医であるウィリアム卿という外科医に検死を依頼しました。そして、ウィリアム卿の協力のもと、その犯行から犯人像が少しずつ絞り込まれてきました。

一方、メアリはアバーラインにもう一人行方不明になっているアンについて相談します。アバーラインは独自に調査を行い、アンがとある精神病院に収容されているという事に辿り着きました。精神疾患に仕立て上げられたアンはロボトミー手術を受けさせられ、今では廃人のようになってしまっていました。

アンの変わり果てた姿に深く落ち込むメアリを見て、アバーラインは気分転換も兼ねメアリを画廊に連れて行きます。しかし、そこでメアリがとんでもない事に気が付いたのです。画廊に飾られていた王家の絵、そこに描かれていたエドワード殿下がアンの夫、アルバートに瓜二つだったのです。

メアリからその話を聞いたアバーラインは、元々娼婦好きであったエドワード王子が娼婦から梅毒をもらい、その恨みから犯行に至ったのではないかと予測しました。しかし、その案にウィリアム卿が反対します。身体の悪いエドワード殿下には、とてもではないが一連の犯行は実施し得ないというのです。

アバーラインはメアリ達の身を守るため、彼女達に暫く家を出ないように告げました。しかし、ふとした事から喧嘩になった3人の内2人が家を飛び出し、そしてそのまま犯人に殺されてしまったのです。そして、今度の犯行現場には犯人からのメッセージと思しき印がありました。そのメッセージは、ユダヤ人を意味するものでした。

アバーラインは、ユダヤ人というメッセージ、そして今までの犯行現場を繋げると五芒星が完成するといった事実から、犯人はフリーメイソンに関わる自分であるという事に気がつきます。そして、今迄捜査に協力してくれていたウィリアム卿がフリーメイソンに所属しており、そして彼こそが、一連の事件の首謀者だった事を突き止めたのです。

ウィリアム卿が犯行に及んだのは、全て国に対する忠誠心の為でした。アバーラインとメアリが睨んだ通り、アルバートはエドワード殿下その人で、つまり彼の娘であるアリスはいずれ世継ぎとなる可能性のある人物です。アルバートとアンの結婚式には、メアリ達5人の娼婦が出席していました。ウィリアム卿はエドワード殿下が娼婦と結婚したという事実を隠蔽する為、メアリ達を殺して回っていたのでした。

一方、メアリにもウィリアム卿の仲間の魔の手が伸びますが、何とか逃げ切ります。ウィリアム卿には独断でこの様な犯行を行なったとして処刑が命じられます。そして、メアリを救ったアバーライン警部は、元々中毒だったアヘンにより、静かに息をひきとるのでした。

引用:MIHOシネマ様

映画「フロムヘル」を見た感想

‘‘当時の‘‘ツイッター上でもかなりの人が気に入ってる感じが伝わりますね。

正直ここまで面白いとは思ってなかったのですが、まずは舞台はイギリス。

王家の血を引く家計が娼婦と結婚することを隠すための殺人、映画の中でも別の動機で娼婦への恨みもあります。

最終的には自分が神になったような気がくるっているパターンのやつでした。

しかしこれ、現代でも下手したらありそうですよね。いわゆる口封じ。

それほど「血」というのは高域世界では重要で、昔は今よりも全然強いものがあったはずです。

日本でも天皇家○○説は絶えませんよね。右翼左翼色々ありますが人生楽しく行こうじゃありませんか♪

この映画がなぜ日本人に受け入れられやすいか。

それは世界でイギリスと日本だけですよね実在する崇めの存在がいるのは。

普通は総理・首相や大統領なので、小さい子はなかなか意味が分からないと思います皇帝や天皇は。

正直私もわかりません。

映画の中で出てくるアヘンは最後ジョニーデップが中毒で死にますが、時代背景も貧しいイギリス時代のアヘン戦争と近く設定してあります。

フリーメイソンも出てきますがこの三点トンカチの処刑方法はメンバー見たら怒らないかな。

とにもかくにも大変面白い映画で、かなりのめり込めるのではないかと思います。

ひろしぱぱ
若き日のジョニーデップかっこいいですね★

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