野村證券 第2事業法人部の本が面白すぎる♪投資信託の裏

先に@kabumatome さんの引用をしています。

横尾宣政さんの「野村證券 第2事業法人部」がくそ面白い。

すごい。

まじか。

ひろしはこういう会社だけは入りたくない。

自殺する自信がある。

実際当時自殺した人もいた。

 

スポンサーリンク

証券会社に資産を任せるのは正解?

今はファンドラップやラップ口座など様々な商品がある。

当然証券マンは自分の資産ではないけど一応運用するよ。

けど血眼になってはできない。

自分の資産ではにので気持ちが違う。

新規ノルマはある。

所属してれば給料がもらえる。

追い込まれたら辞めればよい。

など逃げ道が多すぎてとてもじゃないがうん千万やうん億を預ける事は出来ない。(私は)

が、お年寄りを中心に客が増えているのだから皆すごいと思う。

それだけ個人が勝てていない証拠でもあるし、余剰資金が余っている事実でもある。

 

証券マンは本気!?

証券マンはノルマの為に神経をすり減らし、ネジを何本が自分から外して営業しなければ新規顧客を簡単には取れない。

気合いが違う。

ただしそれは客取りの話だ。

野村は果たし状を持っていたという。

電通マンといい野村といいエリート銀行マンと言い、会社に所属するサラリーマンは徹底的な教育と忠誠心を埋め込まれる。

まさに〇朝鮮。

命をかけていた。

現在はそれこそ丸くなっているはず。

なぜなら現代人はそんなに強くない(笑)

これは良くも悪くも人間壊してまでその職にしがみ付く人はまずいない。

それでもあり続ける証券会社。

上でも言ったように個人は勝てていない証拠である。

 

 

投資信託の真実

様々なタレントを使用しあの手この手で獲得努力をするも投資信託で損失をこうむり過ぎた人を多数に渡り私は知っている。

当然自己責任とはいう中で人々は金が増える事を期待している。

この期待がある人はトレードの世界ではどちらにせよ勝てない。

期待値の高いトレードを淡々とすれば勝てるのに。

そして投信でさえ勝てないのに。

 

ただし客を取るためには嘘をついてでもとる。

当然当然。

なぜなら証券マンですら絶対に勝てるわけのない世界。

認められた馬券屋と同じなのだから。

それでも客をとる。

金を出させる。

 

当時野村は公に出るときは防弾チョッキの着用を義務付けられていた。

 

これが真実だ。

 

超エッジの効いている本!!

横尾さんも防弾チョッキの着用を勧める(笑)

めちゃくちゃ面白いので一回見てください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です