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パワーディレクターのハードウェアビデオエンコーダー選択できない場合の30秒で解除方法

2022年2月22日

パワーディレクターがエンコーダー中に停電しちゃいました。

え~っと何回目でしょう(笑)^^;

私は動画撮影からの編集ではよく4K「3840×2160p」を使用します。

パワーディレクターはエンコーダー中に不具合・トラブルが起こると異常検知情報を記録しますので、次からそのサイズでのハードウェアビデオエンコーダーが選択できなくなります。

これですねすぐに解決できます。

これによって編集トラブルを避ける訳ですが、これが逆にトラブル。

要はハードウェアビデオエンコーダーの異常事態発生した時のサイズだけが選択不可能となります。

他サイズは対応できますが、自分のベストのサイズ解像度選択だけが出来ません。

これの解決方法です。

 

パワーディレクターのハードウェアビデオエンコーダーコード書き換え

カスタマーに聞くと再インストールや色々PCスペック等求められますが、グラフィックボードが対応している限りはソフトウェアのアンインストールや再インストール等はする必要ありません。

30秒で終わります。

※今回の作業も、当然自己責任ですのでまずはバックアップを忘れないように。

 

タスク バーの検索ボックスに regeditと入力して、レジストリエディターを開く。(※ウィンドウズ10の場合)

 

コンピューターから「HKEY_CURRENT_USER」を選択。

 

Software」を選択。

 

パワーディレクターはサイバーリンク社なので「CyberLink」→「CES_FunctionLogger」→「DATA」をクリック。

 

ずらっと目まいがしそうな感じですがよくみると「3840×2160p」があります。
その中で一つだけキーが(1)と変更されてます。

 

 

右クリックで「修正」を選択。

 

これを(1)→(0)へ書き換えしてOKをクリックします。

 

この瞬間に使用可能となるので再起動なども不要です。
探すのすら面倒な人は以下をコピペして窓に貼っても大丈夫です。

 

ポイント

パス記載:以下をコピペして貼り付けてもOKです。

コンピューター\HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\CyberLink\CES_FunctionLogger\DATA

 

これですると一回一回登録しているファイルバックアップしたり、ソフト用意してアンインストールして再インストールしてとか、グラフィックボード抜き差ししてとか全て不要です。

半日~1日かかる作業が30秒は言い過ぎました(笑)、1分で終わります。

 

これ困るんですよね。。。スパッと解決します。

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