タントTANTO(ダイハツ)の冷却水補充方法|リザーブタンクへ注入する方法

前回記事:ココア(ダイハツ ミラ)の冷却水補充方法|リザーブタンクへ注入する方法

前回嫁さんの妹のココアの冷却水を補充しましたがついでに嫁さんのタントも補充しました。

ココアほど減ってませんでしたが、念の為F(満タン)まで補充しました。

流石にダイハツのタントとココアは姉妹車だけあってほぼ同じ作りです。ラクチン♪

おさらいとして、「ラジエーター部の冷却水まで全抜きして入れ替える場合を除いて」、継ぎ足しだけなら今の車は昔と違ってリザーブタンクが付いていますのでエアー抜きを気にしなくてよいので簡単なんです。

 

つまり「リザーブタンクへLLCを入れるだけ」。

ダイハツの冷却水LLCは「赤」です。

特に色には見やすくする以外に意味はありません。

今回使用するのはこれ。LLCは安くて構いません。詳しくは前回記事を参照ください。


 

タントTANNTO(ダイハツ)の冷却水の場所

まずはタントのボンネットを開けます。

タントとココアは本当にそっくりです。

ココアと全く同じ位置ですね。バッテリー隣の手前側です。

継ぎ足しはリザーブタンクへ入れるだけです。エア抜き不要。

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タント(tanto)の冷却水の入れ方

ペットボトルの底を切り取った前回のを利用しました。当然ピッタリです。

タントであれココアであれピッタリです。

リザーブタンクの蓋を開けます。

ただ入れるだけ。他には何もありません。

Fの位置まで入れます。
これでタントtantoの冷却水補充が完了です。

 

冷却水を補充した後のエアー抜き等は必要なのか?

前回のダイハツミラココアへ冷却水を補充した記事に詳しく書きましたがエアー抜きは不要ですし、できません。

エアー抜きが必要なのはラジエーターまでの冷却水LLCを全部一回抜いて、新しい冷却水LLCを入れるときだけです。

一応推奨は、2年に1回の入れ替えらしいですが、新車から5年以内の車などはそこまでは不要らしいです。

詳しくはこちらをご覧ください。

タントTantoとココアCocoaは姉妹車なのでボンネット部分の機構は基本全て同じ作りです。

こちらも参考になります。てか、詳しく書いてます。↓

 

関係ないですがタントとココアの違い。

義妹と嫁さんが乗ってるので、タントがなぜあんなに売れているのかわかる気がします。

軽なのに広い、そして高速道路でも結構つかれないんですよね。

最近の車はすごいな~。

ココアはデザイン重視ですね。狭い。

けど個性はあるので好きな人は好きでしょうね♪

どちらも燃費はリッター17L位。

良いね★

関係ないですが我が家の女人2人組が乗ってる車でした^^/

では。

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