2017年ノートパソコンはVAIOかLet’snoteを比較してからにする|サーフェスプロ3がくそなので

参考記事→サーフェスプロ3(surface pro3)がクソ使えない件|不良品ばり?>>

 

え~サーフェスプロ3の修理に修理の結末としてごみとしました。

たいして使ってないよ。

と、ゴミの話はさておいて代わりになる家用のパソコンを買う予定です。

候補は2つ。

「VAIO Pro 13のmk2」と「Let’snote」です。

 

両社とも堅牢性としてのタフモバイルでトップの2つです。

オシャレさこそはないにせよ(VAIOはオシャレですが)出来るビジネスマンが持つパソコン的位置を築いた2つです。

ちなみにこの2つならヤフオクで安く手に入る!!

サーフェスプロ3の壊れやすさを反省してメンテ、性能、軽さ、バッテリー性能から絞りました。

スペックは家用なので発熱性に疲労をためてしまうCorei7を避けてバランス型のCorei5でメモリ8Gで、軽くて、頑丈で壊れにくくて12インチよりもちょびっと大きい方が使いやすいので良い。という点で考慮しました。

今回はサーフェスの新品買いからの故障頻度と修理代を考慮しても新品中古問わずでいきます。

スポンサーリンク

Let’snoteレッツノートシリーズの特徴

「Let’snote」シリーズは高い堅牢性を持て、頑丈で壊れにくい作りのモバイル向けノートパソコンとしてパナソニックが誇る人気パソコン。

さらに軽量でバッテリー駆動時間が長い事も特徴でここにどこの他社にも負けない誇りを持って制作しているとの事です。

様々なビジネスシーンを意識して持ち運びやすさ、軽さ、頑丈さは世界トップとの事でコアなファンが愛してやまないパソコンです。

パナソニックがレッツを作る最低クリア条件が「76cm落下試験」。

 

これは平均的なデスクの高さと、人間が経った状態で手を下に伸ばしてパソコンを持った高さの平均値から落として壊れないかの試験です。

そしてさらに全シリーズ天面と側面で100kgfの加圧振動試験をクリアしてます。

ザ・ビジネスかつザ・シンプルかつ長持ち、ストレスを感じずどこでも一緒という所。

分厚いけど軽いんです。そして拡張性が高くメンテがしやすいのも特徴です。

ただ、おしゃれさがない。

別に家用でも良いんですよ。

それでもレッツノートは外見は好みとして、他が圧倒するのでめちゃくちゃ売れている商品です、ええ。

ただし、VAIO同様に値段が高いので最近では落ち込んできてますが。

 

Let’snote[レッツノートシリーズ]の日本国内シェアは、2012年38%、2013年46%、2014年では40%(13型未満のノートパソコン)

 

現在2016年では不明となってます。

これはレノボなどの格安に圧されてきてるのでしょう。

が、金額面であって性能面で押されてるわけではありません。

そんなに売れてるのにショップなどで頻繁にみるかな?って思いますよね。

圧倒的に法人で売れているので店頭ではそんなには見ないでしょうね。

 

ちなにみサーフェスプロ3この逆で薄くて軽いけど、拡張性が低くメンテやメモリUPなども全て出来ない作り。

ただオシャレ感はあるというクソなパソコンですね。(サーフェスユーザーさんすみません^^;経緯はブログ見て下さい・・・)

例えば100人の会社の一室が全員サーフェスだったら信用なくしますよ(笑)

嘘のようですがほんとにそうみたいですよ。あれはあくまでサブでメイン長時間には無理。

 

VAIO Pro 13 | mk2の特徴とVAIOのターゲット

VAIOシリーズも色々ありますが、今で言う

VAIO pro13がレッツノートに対抗してビジネス堅牢性・VAIO Zシリーズがサーフェスに対抗してギミック面白さ、高級感といった感じです。

ひろしはもう面白さは要らないので壊れにくいVAIO Pro13に惹かれてはいます。

こちらはレッツノートに対抗した商品です。

VAIOの発表が実際それらを物語っています。

 

品質テストにあからさまにレッツノートを意識したテスト結果を発表してます。

が、すごいですよ。

落下試験はレッツシリーズ(76cm)より高い、90cmで6面全部クリアしてます。

そして加圧振動試験ではレッツシリーズの100kgf(天面と底面)を超えて150kgf(全面)をクリアしてます。

さらに5cm高からの角衝撃5000回を4つの角全部で合計20000回もクリアしてます。

さらに本体ひねり試験やペン挟み試験、さらに液晶ハウジング加圧試験というのもクリアしてます。(これは詳細は何をしたのかわかりません)

 

必要あるかどうかは置いといて数値でみると人は安心するものです(笑)

つまりレッツノートより優れていると数値上は考えてOKです。

これを超える為にはレッツノートも数値で出せばよいだけで実際越えてるかどうかは分かりません。

 

実際VAIO側はレッツノートよりも頑丈ですと言ってるのではなく数値をだしたのです。

そして、実際に発表会ではVAIO Pro 13 | mk2の上におじさんが乗って壊れませんよとパフォーマンスしました。

サーフェスの上に乗ってフガフガ出来ます?保証外になるので止めましょう。(笑)

 

で、このシリーズの言いたい所は間違いなくここ「レッツノートより頑丈ですよ」って事。

VAIOもレッツノートも高価パソコンの部類なので真剣に悩む。

ただ、VAIOはオシャレなんだよね~。っとミーハーな部分も心惹かれます。

 

スポンサーリンク

 

「VAIO Pro 13 mk2」と「Let’snoteレッツノート」を並べて比較

vaio-letsnote

ひろし的ベストがCorei5なのでこれで調査した。

 

 

ひろし的見解が出来た

何でも調べてみるもんですね。

次はサーフェスプロ3のようなクソパソコンに当たって失敗したくない

さ~、表から細かい比較をするとメモリとカメラ性能以外は全てVAIOが勝っている。

メモリは増やせる、カメラはパソコンで撮る人なんて要るの?

バッテリー時間、重さ、ストレージはVAIOはSSD128G、レッツノートがHDD500Gと違いがあるが正直。。。。

 

VAIOの圧勝ではないだろうか。

ま~同スペックでいうとVAIOはレッツに勝つために後発したパソコンなのでそりゃそうなのだが。

しかし価格までVAIOが勝つとは思わなかった。

 

ただし、バッテリーは内臓型なので、バッテリーの寿命が来た時は、sonyに出して交換するか、薄型の外付けをつけて使い続けるかを選択するしかない。

と、思っていたら売ってた。

 

分解画像や内臓バッテリーがネットで出てるのでもうVAIO PRO13のこれしか買う気がしなくなってきた。(笑)

拡張のシートバッテリーも200gと薄型軽いので(原稿マックブック以下)合わせても軽い。

ちなみに合わせると24時間バッテリーだけで稼働する計算になるという。

すげ~、けどこのバッテリーだけいうならZシリーズのが良いのであくまで壊れにくさ、堅牢性とノートに特化するならはPROシリーズのが良いです。

まじこれにします。

 

ちなみにサーフェスpro3は分解できるけど、バッテリーはネチネチの接着剤+バッテリー自体売ってる所が怪しい所しかない。

サーフェスpro4は分解自体出来ないようになってるみたいよ。

購入する人頑張って!

ひろしはVAIO PRO13にしますだ!!

 

実はまだヤフオクでは調べてないので今から調べま~す☆^^

スポンサーリンク

2 件のコメント

  • 落下テストって、落とすのはチョンボとかミスでその時点でユーザーは無能でしょ
    重要なのは時に満員に電車に乗ったり圧力テストであって、レッツのボンネットとバイオに限らず薄型(笑)とじゃ
    コンセプトやベクトルが違うという

    • う~んチョンボ・ミス、なるほど確かにそうですね。
      消費者目線でいくと数字に騙されやすくなって実際は使わないと分からない部分はありますね。
      レビューは参考になりますが調べただけの数値では怪しいものが確かにあります。
      適格な突っ込み有難う御座いますm_m

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です