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家賃支援給付金申請してみた|サーバ不具合で一時保存できないパターンや書類不備パターン多数発生

2020年10月26日

コロナで大打撃を受けた個人事業主、および企業法人を救済する措置の一つ家賃支援給付金を申請しました。

申請したのは7月でもう10月も終わろうとしています。

他の申請はいざ知らずこの申請に関しては異常に難しく、会場に行って申請して大正解でした。

多分自分一人の力では出来なかったでしょう。

借りている物件が1つの場合は頑張れば出来るかもしれませんが、まず書類不備に一度は当たると思っておいた方が良いです。

私の場合は、会場に行って担当の方が打ち込んでくれて「書類に不備はありませんよ~」と言われていながら2回の書類不備扱いで連絡きましたので。

きちんと連携や必要書類整理が出来ていないのが原因だと思います。

そして申請から入金も多分かなり遅いですので救済待ちの間に赤字負担金追加したり、倒産するところもかなり出てくると思います。

そんな状況です。

 

家賃支援給付金申請|サーバ不具合保存できない・書類不備パターンについて

政府運営の以下にて出来ます。[※公式]

https://yachin-shien.go.jp/

 

基本的には自分の持っているものを出すだけですので心配無用ですが、借りたのが10年前でその間に法人なりしたり、名義変更したりした場合はその証明書が必要になります。

これにかなり多くの人が引っかかると予想できます。

そしてこれには貸主の証明書が必要となります。

しかもその間に貸主が物件を売ったりして名義がまた変わっていたりしたら、借りた時点での契約書と現在の契約書の相手名義が一致しませんよね。

かつ自分も名義変更してたり法人成りしてたりするともう何が何だかという状況になると思います。

 

何故ならこれには相手のサインが必要だからです。

 

西日本新聞さんが扱ってましたがこれが進まない原因としてその相手のサインに気を遣う借り手がかなり多いという事が分かりました。

めっちゃ分かります。

ただでさえこちらごとなので相手の許可で手間をかける事自体に気が引けるのはめちゃくちゃ分かりますし、上記のように名義が変わってたらどこに連絡して何の書類にサイン貰えば良いのよ?ってなります。

 

幸い何の書類が必要かは申請ページ画面に不備書類としてでますので心配無用です。

問題は相手に対してですよね~。。

 

私の例でいうと、会場での申請は冒頭で書いた通り7月に「書類に不備無しです」と言われたにもかかわらず、1カ月以上待たされて9月には「様式5-3」が書類で足りないと言われて心配でしたのでまた会場にいって書類を登録してもらいました。

もちろんこれで大丈夫ですと言われましたが、また1か月以上またされて10月には「様式5-2」が書類不備と連絡がきました。。。。

 

これらの様式全て相手のサインが必要ですのでまた電話してお願いしないといけなくなりました。

気を使いまくって申し訳ない気持ちになりますし、もう挫折して諦める人絶対に出てくる事例になると予想できます。

 

そして大家さんの書類の返送を待って今度は自分で添付しようとすると何故かファイルをアップロードしても一時保存できません

うえええ~全然進まない。

 

とにかく電話をして聞くと、サーバ不具合でいつ復旧するかわからないとの事です。(;´Д`)

4日後また試しましたが、まだ保存できません。

保存できない限り一からやり直しとなりますのでもう地獄に思えてきますし、ツイッターにも結構上がってましたがもしかしたらわざとではないかと疑ってしまいますね。

 

本日電話すると今度は違う答えが(;´Д`)
このページは最近更新されて追加項目が増えていて、それを添付しないと保存ボタンが光らないとの事でした。
うええええええこれ確認側も把握してない展開ありますね。

で、様式5-3という書類は会場でその他書類追加という項目からスタッフに添付して頂いてたのでがどう見ても存在しなくなってました。
えっ怖・・・。
今回は会場ではなく電話で指示通り添付して無事完了しました。ホッといてクタクタですこれ。

若干怒りすら覚えてくるレベルなのは他の人も同じではないでしょうか??
何故なら本日時点での西日本新聞社の発表では家賃支援給付金の給付率が2割行ってないとの事。

えええええ~汗。
上記一連の流れがあったために、給付する気がないのかと錯覚さえ覚えてしまいました。

 

とそんなこんなで申請から4カ月たとうとしてますがまだ停滞している最中です。

同じ状況の方いらっしゃいましたが私もこんな状態ですよ~という人が居るという事が伝われば幸いです。

 

追記:2020年11月17日

ついに振り込みされました。
ここまでが長かったですね約4カ月の期間がありましたが何とか通過できました。
ここは人によりますが、何気に持続化給付金に続く大きな額となりますのでかなり助かりました。
今回の給付制度はこれで全て審査通った形となりますが、この家賃支援給付金が一番資料も必要ですし一番時間がかかり大変でした。

これにより救われる人もかなりいるはずですので皆様もスムーズにいきますよう願います。

 

これはわざとではないかとツイートされまくってたのはしょうがないかもしれませんね。

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