YAMAHAギアのバッテリー交換|フロートバッテリー端子改造

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冬になってバッテリー交換の雨嵐(笑)。

今日は従業員さんがバイクの電源が入らないと連絡。

持って帰ってチェックチェックチェック。

キーをon。確かにウンともすんともそもそもインジゲータやメーターランプ等が光らない。

これバッテリーじゃなくて電装系いかれたかも。

なぜならキックでもかからない。

という事で通電チェックをしようか思いましたがバッテリーが5年前の(笑)長持ち~なので新品に交換する事にしました。

ヤマハギア(GEAR)のバッテリー位置

メットインの下にあります。○印2つともう一つボックスの中にネジがありますので外します。

サクッと交換です。この時キックでかからない以上ヒューズが飛んでいる可能性があります。

なのでヒューズも飛んでないかチェック。

ん~ちゃんとつながっている。

というとでまずはバッテリー交換後チェック。

あれ!?

かかった。普通に元気にセルも周りかかりました^0^

4stはバッテリー死ぬとキックでもかからないの?

という疑問は残りましたが治りました★

言いたいことは、電装系がおかしくなったらまず第一はバッテリーチェックが一番最初です。

ということです^^

日本ユアサ製は1万円ですが台湾ユアサなら2500円前後
当然ベストセラー

バッテリー交換ついでに何故こんなにバッテリーが長生きしているのか。

紹介します。

ヤマハギア(GEAR)のバッテリー|フロート充電改造

ヤマハギアのバッテリーを例えば毎日微電流パルスで長持ちさせるとなるといちいち毎回ネジを外して~とか毎日出来るわけありませんね。

なのでここに「DRC-300」の端子を通します。

使うのは当然日本一売れているフロートバッテリー充電器これ。

日本一売れているフロートバッテリーを繋ぐ時にDRC-300の端子を通しておきます。

バッテリー蓋のネジの部分の穴をドリルで大きくしてこれを通しておきます。

もともとここは雨にも濡れない部分なので保管場所にもばっちりです。

したら今後はメットイン開ければいつでもつなぐだけで充電です★

こんな便利なものはない。

ちなみに毎日繋げていると微電流のパルス充電であり、フロートサイクル充電器は常にバッテリーを最大限の元気な状態にします。

それだけではなく寿命も長くなります。

バイク持ちに限らず車にも使用できますので是非あったほうが「絶対良い」です。

真冬や氷点下でもバリバリ元気なので一切の不安が無くなります。

かつバッテリーの長持ちの為にもなり経済的です。

12V車であれば(原付、単車、車)全てに使用できる万能フロート充電器です。

なぜこんなに安いのか不思議なくらいです。

ハーレー社のバッテリーテンダーも持ってますがセルスター社これの方が半額で死んだバッテリーを再生させる機能もついてるので絶対おすすめです。

付属も全部ついて3.487円(現在)マジっす笑

 

これが台数分あればなおさら空前絶後の便利さです。

フロート充電器はただ繋ぐだけ、毎日のお供に是非冬が来る前にバッテリー側にコネクタを付けておきましょう。

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