Garmin【vivoactive j hr】の充電が時々出来ない場合原因は2つ!|治った~♪

ガーミンバイオアクティブの充電が時々出来ない時があります。vivoactive-j-hrに限らず共通です。

外的な原因と内的プログラムの原因と2種類ありますが、今回は外的原因の修理方法です。

パソコンと繋いでも充電表示にならない時がたまにあります。本来この状態でバッテリーの%が表示されなければなりません。

防水とはいえものなのでいつかは壊れます。

私のガーミンバイオアクティブはかれこれ4年不具合も無く、壊れる気配すらありません^^

やはりランウォッチGPS系で最強のガーミンは本物ですねこれにして良かったと心から思います♪

常に一緒の私の妻です^^

で、今回はそのランウォッチの充電が時々できなくなりましたのでメンテナンスします。

Garmin【vivoactive j hr】の充電ができない原因

外的要因と内的要因があります。

1:外的要因の場合の直し方

これはシンプルでUSBコードの断線か電力接触部の通電不足です。

まずはUSBにつなぐとコンピュータ側がUSB接続を読み込むかどうか。音がするのですぐ分かりますね。

この場合断線はしてません。

次は電極部の通電不足です。4年間まともにメンテナンスもしてませんのでウォッチ部には目に見えない皮脂油の被膜が出来ています。

これを落としてあげましょう。

使用するのは「クレ226」です。

電力接合剤かシリコンスプレーなら何でも構いませんが、パーツクリーナーやクレ556などを使用しないように気を付けてください。
 防水=裏にはゴムパッキンがあるのでゴムを侵食する溶剤は使用してはいけません。

電極部に吹きます。

USBコード側の電極部にも吹きます。

ゴシゴシと磨きます。

見にくいですがうっすら先っちょが汚れているのわかりますか?

精密機械ですので溶剤の量には注意が必要ですが、水をつけるわけではないので安心を。

特に226スプレーは金属部へは抜群のサビ落とし、電通効果、サビ予防のスプレーです。

パーツクリーナーで汚れを落としてからと226を吹くと思いがちですがパーツクリーナーは使用しないよう気を付けてください。

226はゴム部を浸食せずに金属部の汚れ落とし効果もありますので安心を。

さて、ここまで完了したら充電のチェックをしましょう。

おおっ%表示が出ました★

これで治りました♪

汗の塩分や皮脂の影響もありますのでたまにはメンテナンスしてあげないといけませんね。

USBを何度か抜き差しして何度も充電表示になるかを確認します。

10回中10回充電中に表示がなったので完全に治ったと思われます♪

是非試してみて下さい。

 

2:内的要因の場合の直し方

ほとんどの方はこちらでしょう。

私は上記外的要因だったので治りましたがシステム要因の場合があります。

これは一旦ガーミンエクスプレスをアンインストールして再インストールして下さい。

海外フォーラムではこれで治ったという記事がありました。

ウィンドウズ10の方は尚更やってみる価値があります。

一番の原因はウィンドウズ10が、ガーミン側の更新によって本体のファイルをUSBから入れてくることを拒否している可能性があります。

英文ですが出てましたので試してみましょう。

ちなみにエクスプレスをアンインストールしてもガーミンコネクトのデータは消えませんので安心して下さい。

ガーミンエクスプレスは、ガーミンコネクトへ繋ぐただのトンネルと思ってください。

詳しい方法はこちらに書きました。

ガーミンエクスプレスのバグの治し方
充電出来ない、起動後固まる、パソコン側に認識されない人必見

 

治らなければ購入出来ますが純正品質かチャイナ品質かは後悔しないように判断して選ぶ必要があります。

純正ではないけどかなりの安価

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