納得する快適なトレードディスクトップパソコンを作る④|メモリ編|最適は何GBでクロック数は?

いよいよメモリを選ぶことになりましたが、ここは人によって意見がバラバラなんですね~。

例えば16GBで十分、64GBとか使用率行くわけないとか、ヒートシンク意味ない説、2400以上クロック数は不具合多い説(CPUとマザーに関係)などなどあります。

一つ一つ潰していけば良いのではないでしょうか。

これはコストパフォーンマンスに依存する問題であってお金持ちはMAX良いやつを買っとけば間違いないです。

現在ではDDR4の3400の16GB×4枚とか(12~35万円)超高いですが金に糸目を付けなければ悩みません(笑)

ひろしはそこまでは出来ないので選択しまくりました。

 

まずメモリは何GB必要か

ひろしはここは、16GB×4枚の64GBで決めてるので悩みませんでした。

受け皿は大きければ大きい程間違いなく良いです。

現状は16GB(4GB×4枚)で使用中。

よく2chなどでは軽自動車にロケットエンジン積んでも意味ないとか言われてる部分ですがこれ使ったことない人の意見としか思えませんね。

ま~自分のパソコンが何するかにもよりますがトレードやゲームしながら作業する人は64GB一択と思います。

そして発熱も少ない部分で寿命も長いです。

 

必要メモリの調べ方

タスクマネージャーを出してください。

次に良く使用するアプリを開いて何%くらい使用しているか判断します。

数字は常に動くので当然起動時とかは瞬間的に高くなったり上下しますのである程度自分で平均を割り出します。

ひろしは、5画面で①カブステのチャート、②ハイパーSBIのチャート、③イラストレーター、④フォトショップ、⑤GOOGLEクロームで動画、⑥エクセル

これら6つを常に同時に使用します。

なので100%近く行きます。

理想は50%以下がベストという事なので32GBか64GBにすれば理論上快適となります。

値段もプラス2~3万しか違わないので64GBにします。

そして64GBにしとけば32GBで良い場合2枚マザーから抜けば良いので、他のパソコンに回せるし、

何より、マザー上限の64GBにしてたらもっと快適だったのかな~?と思わなくて済みます。

 

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メモリの種類とクロック数はどれがよいの?

メモリの種類

ここは省略します。問答無用でDDR4を選んで下さい。

これからはDDR4へ移行していきますのでこれ一択です。

ただし、激安パソコンにしたくてマザーも1000円の昔の中古とかいう人はマザーやCPUが対応してるか気を付けて下さい。

高スペックで快適なのを作る人は悩む必要ありません。

 

クロック数

ここは重要です。

メモリの容量が机の広さなのに対してここは人の数。つまり速度です。

高クロック過ぎてもマザーがついてこない可能性もあるし不具合も懸念されます。

そしてメモリの値段はここにより左右されるのが多いですね。

なによりCPUにもよりますので調べて快適なのにする必要があります。

Corei7 7700kでいくとインテルのホームページで見ると。

赤枠の所です。

つまりこの種類のメモリなら問題ないですよ~っと言ってます。

自作PCでより詳しい人はこれ以上組めるのですが、相性が悪かった場合原因追及と何より返品やヤフオクで売ったり、また再購入したり手間が異常にかかります。

なので上記表からDDR4-2400がインテルCPUのCorei7-7700kが「公証対応する最高性能値」です。

DDR4-2400より上の性能のメモリは、そのメモリ製造メーカー会社に依存しますがintelは問い合わせや面倒は受け付けませんよって事です。

つまり値段も上がるうえに、DIY業界の世界というわけです。

CPUでいうオーバークロックの自己責任領域という事です。

DDR4-2400は種類も多く値段も比較的安価で安定していて速さも半端ないです。

実際これ以上は数字上の問題で体感は出来ないそうです。

 

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メモリにヒートシンクは必要?

これは不要説多いですね。

そもそも発熱が少ないのでというのもありますが、実際触って下さい。

結構熱いですよ(体感では)

不安材料は排除したいのでヒートシンク付を買います。

ひろしは更にメモリクーラーを買います。

このメモリクーラーはスリムパソコンやマザーボードによっては干渉で出来ない事多いのでサイズ注意。

ひろしはケースを決めたのでサイズをそんなに気にせず購入ポチっとしまくってます。

色んな種類ありますがそんなに売れる分野でもないので種類少ないです。

コルセアのこの商品以外は唯の扇風機なのでデザイン求める人はこの商品一択です。

これはヒートシンク付メモリの上からでも対応してるのでメモリの冷却もバッチシ。

 

 

メモリの決め方と購入の結論

これでメモリも決まりました。

上記理論をまとめると、

DDR4-2400 16GB × 4枚

シーエフディー販売のこれが一番安く、ヒートシンクもついてベストバイです。

で決定です。

問答無用快適なパソコンになるでしょう^^

焦って購入せず紙に書くなり、エクセルにまとめるなりして再度マザーや、CPUなどが対応してるかチェックしてください。

 

追記2017.10/1 結果メモリは見た目にこだわったため裸の以下の方にしました。

理由はヒートシンクを、スマートなものよりパイプラインむき出しのアンティークのようなものを付けたかったからです。ただしヒートシンク付きが良ければ上のCFDが最安値です。


↑こういうヒートシンクを付けるため裸のメモリを選びました。

裸の方が高いって・・笑

 

 

は~ここまで来た☆

 

自分の中のベストが決まっていくと気持ち良いですよ♪

 

ではまた次回(^0^)/

 

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