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納得する快適なトレードディスクトップパソコンを作る③|電源編|Wワット数の決め方

2017年3月25日

次は電気の要の電源です。

ここは安ければよいという声もありますが突き詰めると結構大事のようで各パーツの寿命にも影響があるようです。

なのでちょっと調べてみました。

まず、理想の電源の取り方はパソコンスペックから割り出します。

が、細かい事は出来るわけありませんのでおおよその目安で出します。

そして定格稼働しているときにパソコンの理想のw(ワット)数は電源の半分の使用量が一番安定して、かつエコで、理想らしいです。

つまりパソコンが定格稼働時平均が200w消費するならば、400wの電源が最適という理論になります。

電源on時は1.5倍や2倍いくのですがここの突入電流は気にしなくて良いです。

Corei7を仕様してグラフィックボードを使用して4枚メモリを仕様している人は参考にして下さい☆

パソコンの電源決めの目安方法

一般的wワット数の決め方

CPUTDP の1.5倍~2倍
メインメモリー5W×搭載数
マザーボード50W
ストレージ25W×搭載数(HDD)
15W×搭載数(SSD)
光学ドライブ25W×搭載数
ビデオカード仕様に記載の最大消費電力×搭載数
最大消費電力が不明の場合は、ハイスペック 300W、スタンダード 200W、エントリー 100W

 

ひろしPCの候補wワット数の決め方

上の表から今から作る予定のスペックを当てはめてみました。

搭載予定商品候補W数
CPUTDP の1.5倍~2倍Corei7 7700k 91w91w
メインメモリー5W×搭載数 :16GB×4枚20w
マザーボード1枚ROG STRIX Z270F GAMING50w
ストレージ25W×搭載数(HDD)3個予定75w
15W×搭載数(SSD)1個予定15w
光学ドライブ25W×搭載数2個予定50w
ビデオカード仕様に記載の最大消費電力×搭載数  目安:ハイスペック 300W、スタンダード 200W、エントリー 100WSTRIX-GTX960-DC2OC-4GD5120w
合計421w

という風になりました。

と、いう事は合計×1.5~2倍の容量がベストとなるので700w~800wの電源がベストという結果になりました。

表を見るとHDDと光学ドライブがW数を食ってますが、常に稼働せずどちらかというとハードは保存のみ、光学はたまに仕事で使うだけ、そしてオーバークロックは基本使用しない(ゲームをしないので)を考慮すると300w~330W使用値となります。

 

よって、ひろしパソコン使用電源のベストwワット数の商品は最低600w~最高660wです。

最大値をとるのが通常なので念のためcorei7 7700kの最高性能を考慮して650w700wの電源がベストとなります。

電源の性能グレードの決め方

電力変換効率の性能を示したもので、STANDARD、BRONZE、SILVER、GOLD、PLATINUM、TITANIUMの6段階ある。

プラチナが最高性能となり、金額が跳ね上がります。

ここも気にしない人もいるようですが寿命に影響しますのでゴールド以上であれば何の問題もないそうです。

80PLUS規格に準拠していない電源と比較すると、発熱の減少による各部への負荷減少に加えて、静音化、省エネ化が見込める。

あえて追求しすぎず、消耗品なので80PLUSの表記があればそれだけで良いらしいのですがゴールド以上であれば良いと判断します。

 

ひろしパソコンの選ぶ電源はこれだ

こんな感じで理詰めでいけばベストパフォーマンス電源が選べます。

別に大きければよいのですが、それだと根拠がないから無駄な電力など気になるんですよね。足らないのは論外だし自分がどれくらい電力を使用しているのかの勉強にもなります。

80plus基準をGOLD以上グレードで700wのものが以下。(650wのGOLD以上は割高になりますので、700wにします)

ベスト電源商品は

Thermaltake TR2 700W V2 GOLD PS-TR2-0700NPCGJP-G-V2

です!!!!!!!!

消費電力も一番少なくエコで有りながら80plusはゴールド価格も8500円と一万を切っており、かつ偶然にも一番安い☆

5000円位のブロンズや無名の安いのかうなら3000円追加してGOLDかつブランドの安心商品で!

ブランドも安心のモンスターケースで有名なThermaltakeです。

ついでに金額も安く手ごろで、安心電源はこちらAmazonが最安値。

理論上最高級最安値の安定供給電源はこれ。

理論上は完璧なので変に気にかけながら電力使用するより「は~めちゃくちゃすっきり☆」

 

一個一個自分の完璧な商品をみつけながら^^

 

ではでは次回をお楽しみにして下さい!!

 

追記:パソコンの電源についての補足

面倒は嫌で、およそ目安のみで良い場合はこちらにも記載がありました。(ドスパラサイト引用)

ゲーミングやトレードパソコンは700wがちょうど良く、500wでも1000wでもダメ。

基本、corei3、5、7のオーバークロックシリーズを使用して、

グラフィックボードを使用しているひとは700wを選べば間違いないという事です。

 

ひろぱぱは徹底的に調べて偶然700wになりました^0^/

 

では。

電源も超大切な部分なので、揃える部品の電力計算しながらなるべく高性能を選びます。

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