SONYα6400 / 一眼系

SONYα6400充電しながら撮影出来ない|原因と対処方法があります

2019年9月22日

ちょっと読者様よりお問い合わせを頂きましたのでこちらをご覧ください。

「ミラーレス一眼カメラのSONYα6400を動画撮影しながら充電したいのですが出来ません。」
「原因は何でしょうか?」

という声です。
これは考えられる原因としては以下です。

  1. USB3.0を使用している
  2. 2.4v以上の急速充電器を使用している。(マイクロUSB自体が対応してない為)
  3. ケーブルを「データ+充電」用ケーブルにしている。

3番を"充電専用ケーブル"にすれば問題有りませんが、これだとカメラ側のマイクロUSBを頻繁に抜き差しする必要があります。
これにより金具がユルユルになってきますので、カメラ側USBはケーブル一本でしたいですよね。
その解決方法があります。

意味が解らない人は後悔はしませんので見てください。
特に動画撮影で多用する人は必見です。

 

SONYα6400で充電しながら撮影する方法

公式では「電源をOFFにして付属のケーブルを使用する事」となっていますよね。
逃げの説明で確かにこれで確実にモバイルバッテリーで充電は出来ますが、これだと貧弱なバッテリーのα6400のメリットが無くなります。
あくまで※充電しながら撮影できる機種なのに意味が無くなります。

簡単に言うとバッテリーはモバイルでも100vコンセントタイプでも良いのですが、「充電専用ケーブル」を使用する事です。

ただしこれだと、データを転送したい場合にカメラ本体側のマイクロUSBを毎回抜き差しする事になります。
※さらに”充電専用ケーブル”と”データ専用ケーブル”の2本必要です。これは嫌だ!!

カメラ側に短いケーブルを付けておきたい人が多いと思いますので、1本で全て解決したいという場合はこちらをご覧ください。


これで解決します。
原因は動画で説明してある通りですがおよそUSB3.0が原因で出来ない人がいる事がわかってきました。

このやり方をするといちいちカメラ側のケーブルを抜き差しする必要はありませんので”ひじょ~に便利”で、癖になりもう辞められなくなります(笑)^^

 

SONYα6400で充電しながら撮影するために必要なコネクタ

コネクタ[重要]

解決するのはこのコネクター一つです。
メスUSBなのでちょっと不格好ではありますが、こいつをカメラ側ケーブルへ付けとくだけです。

 

その他

●モバイルバッテリー[重要]


もうこれが無いとα6400の場合は貧弱です。逆に充電しながら録画可能カメラなのでこれがあれば最高です。
重量バランス的に10000mAhがベストと思います。
20000mAhを買う場合は重さが極端に上がりますので10000mAh以下を持つ方が良いです。
今回購入したのはこれ。α6400純正バッテリーの6倍容量のバッテリーです。

 

●高速データ転送+充電"両用"ケーブル

こいつをカメラ側に挿して置けばカメラ側に触ることなく、常にこいつのUSBを解して充電やデータ転送が可能。

 

 

追記:2,020年9月27日

後日見つけたのがこれでです。コネクタとセットになっています。

 

これでモバイルバッテリーを積んだまま長時間撮影が可能になるのと、パソコンへのデータ落としが高速で可能になります。

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