歯のクラウン(かぶせ物)治療と審美的観点|セラミック?プラスチックレジン?銀歯?違いを比較

久々に歯医者に行ってきました。

虫歯が少しあるとの事ですがその治療とかねて、銀歯を入れることにしました。

その時に色々と教えてくれたのですが、銀歯以外にも「セラミック・プラスチック」など他にも種類があるそうです。

それぞれに特徴があるのですが値段がゴイス~でした^^;

歯医者さんの先生に直接聞いてきました。

結論から言うと上の奥歯は銀歯oiレジンがおすすめです。
私の口の中「ぎゃ~!」銀歯3つは多いっ!!!!!(笑)きもい。

きもいですが歯医者さん観点で見るとかなり綺麗だそうです。その言葉だけが救いです。

審美的観点からのかぶせ物の種類

治療的観点と美容的観点によって考え方が異なります。

バランスよく組み合わせないとお金がすっ飛びますので注意をしないといけません。

 

1:銀歯の特徴

まず虫歯の治療をしておく深い虫歯の場合大きな穴があくのでそこに詰め物・かぶせ物をします。

保険適用の銀歯は一番主流で安いのですが銀色になります。

12%金銀パラジウム合金(銀歯)合金というらしく、前歯には使用できませんが金属アレルギーなどのデメリットもあります。

しかしほとんどの人これでしょう。

審美的観点からこれを選ぶ人はいないでしょう。

しかし奥歯の場合セラミックは割れやすいので銀歯かレジンがおススメとの事です。
他人がこの状態で見る事は、変わった性癖の人以外まずないですからね↓↓↓

※写真は許可もらって撮ってます。

 

2:硬質レジン

セラミックは価格が高いからという人は硬質レジンという選択もあるそうです。

保険適用が効くので価格も安いですが銀歯よりは高いです。経年劣化(黄ばみなど)が2年~5年で生じるそうです。

劣化が進むと黄ばんだプラスチックのようになり、白くするには削るしかないようです。

それでも笑ったときの見た目は気にならないでしょうね。

価格も、汚れも全てにおいて銀歯とセラミックの中間。

話を聞いていたら、どうやら迷ったらこれで良いと思います。

私は銀歯にしましたが、これにすれば良かったかなと思ってます。

奥歯なら黄ばんでも銀歯より目立たないだけで良いので。

3:セラミック(保険適用外)

前歯にはおすすめのセラミック。審美的に女性には人気らしく、陶器で出来たかぶせ物でとてもきれいなんだそうです。

治療よりも見た目重視になるので保険は効かず、美容の方へウェイトがむけられています。

セラミックは経年劣化も無いので歯磨きをきちんとしていれば、ずっと白いままでそれこそ永久ものだそうです。

歯医者さんでの説明です。

※写真は許可もらって撮ってます。

前歯の場合は、黄ばみも無く汚れも付きにくいのでセラミックはおススメとの事です。

高いですが長い目で見れば元はとれるかもしれませんね。

ただしそれは結果汚れの話で、奥歯の場合はそこそこ割れるとの事です。

陶器ということでなるほど納得。

価格もかなり高く1本10万円以上がほとんどでしょう。先生に聞くとここでは12万円との事。そ、そ、、、そうですか。

陶器という性質上薄く薄く出来ないので元々かぶせる為の歯も通常よりも倍以上削るそうです。

 

まだ分けるとハイブリットタイプなど色々あるのですが、大まかにいうと以上の3つとの事です。

前歯の場合は見た目を気にしないと、結構笑顔に爆笑で返されるでしょう。

今回ひろぱぱは奥歯のしかも上でしたので、値段を聞いて即決で「銀歯」にしました(笑)

銀歯は億で約1万円。保険効いて3800円程度とのことでした。

 

セラミックは割れやすいと書きましたが、奥歯は特に固いものや歯ぎしりで力を入れるので割れやすいそうです。なので前歯にはおすすめ。

審美的観点からも白すぎて浮かないように周りの歯と同調して汚すことも出来るそうです。ナルホド!

 

なので、笑ったときに見える歯(前歯や下の歯)は「硬質レジンorセラミック」。

奥歯の上は、基本見えないので「銀歯」がオーソドックスに良いかなと思いました。

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