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会社倉庫の蛍光灯をLEDに変更すると電気代はこうなった。

2019年5月1日

電球の場合は、白熱灯からLEDに変えると寿命が2~4倍延びて電気代は約1/10になります。

これは有名なことなのですが、蛍光灯の場合はどうでしょうか??

意外に変わらないんだよ~という声が多いような気がする蛍光灯のLEDバージョン。

変わらなければセブンイレブンや大手スーパーや量販店がコスト高なLEDにするわけありません。

ということでひろぱぱ会社の倉庫もLEDに変更しました。

LEDと白熱灯の電気代の違い

電球の場合:

60ワット形相当の電球で年間2000時間(電力料金目安単価22円/kwhで計算)使ったとしたらざっくり以下の試算になります。

  • LED電球:440円(年間電気代)×年数
    定格寿命は3~40.000時間
  • 白熱電球:2400円(年間電気代)×年数
    定格寿命は1000時間

電気代もさることながら個体代の「寿命」がそもそも桁違いなのでLEDの方が圧倒的にコストが下がる事は分かります。

これ、電球は有名な話ですが蛍光灯ではどうでしょう。

 

蛍光灯の場合:

今度は蛍光灯で1日8時間、1kWhあたりの電力を25円として電気代を計算してみます。

  • 蛍光灯のライトは1時間あたり3.1円、年間あたり9,078円。
  • LEDの蛍光灯型ライトは1時間あたり1.2円、年間あたり3,782円。

LEDの方がひとつあたり年間5,296円お得です。
電球の場合と違い6~10倍とはなりませんが、蛍光灯の場合でも2.5~3倍安くなります。
自宅の場合でもかなりお得になる事が分かります。
これに蛍光灯は寿命が10000時間程度なので4回は蛍光管代がかかってきます。

自宅の1つのシーリングライトで約5300円年間お得なので部屋が5部屋なら2.5万円程度浮く計算になります。寿命がことなりますので2年経てばさらに差が開き3~4倍安くなることが分かります。

自宅の本数でこんなにLEDの方がお得になるので会社や大型店舗になると桁違いの経費削減になります。
コンビニではセブンイレブンが第一に取り入れましたがやはりあそこはやる事成すこと全て早い(笑)。

倉庫蛍光灯をLEDへ取り換えた

前回シーリングライトはLEDへ変更して大きく電気代がさがったのですが、倉庫の蛍光管タイプはそのまま使用してました。
今回はせっかくなのでLEDへ変更しました。
LED↓

本数にして1つの器具に対して2本付け型なので12本なのですが、これでもかなり違うはずです。
単純計算で年間6万円の電気代が浮く計算になります。

ちなみにLEDは直線型の光なので同じ白でも柔らかみは無くなります。
蛍光灯↓

天井が2.5mあるのですがしっかりと光は下まで届きますので一時期は懸念されてましたが、もうどこもかしこもLEDを取り入れている店舗や工場がほとんどです。
超重宝している、このスーパー脚立があればどんな高さもいけます。

最大限にだして、ハシゴにすればこれの倍伸びます。
5m高などは怖くて登れませんがしようと思えばできます。

さてこれで会社内倉庫の蛍光等もLEDへ変更しました。

年間電気代は12本で約6万円の節約です。
これに年月が更に経てば寿命の長いLEDは蛍光管よりも交換本数も少なく管代がかからないのでどんどんさらに差が開きます。

ケチっていくではなく節約して行こうぜビバLED♪
これで社内の全ての電球がLEDとなりました。(外ライト以外)

 

使用したLED蛍光管はこれ

ビビりましたねこの価格。
昔よりも更に半額くらいになってますね(笑)。
10本で8000円送料込み(笑)。絶対お得です。

●LED蛍光管タイプ

 

●超便利な伸縮脚立ハシゴ:スーパーラダー

めちゃくちゃ使い勝手の良いこいつは天井高の家や倉庫系にはかなり役に立ちます。
通常脚立型でしか使用しませんが、ハシゴ型に変形させると倍伸びます。

ひろぱぱのように零細企業では細かい経費削減はとても大切なことです★

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