ノイズがじゃま(# ゚Д゚)!音声入力のノイズ(雑音)除去設備|動画音声編集がかなり楽になる!

動画編集において音声はつきものですが、ナレーション入れたりマイク入力する際、マイクの性能と設備がかなり大切だという事に気づきました。

もしくはマイクの性能が低い場合、音声専用ソフトでの編集がないと雑音がひどくなります。

手間暇考えると、音声入力時点で良い状態にしておくことが、かなりの編集時短になりますので、重要だという事が分かりました。

ノイズだけで行ってもかなりの種類があってハウリングをはじめ、スイッチングノイズやリップルノイズ、リップノイズやペーパーノイズ・ポップノイズなどもその一つです。

編集でどうこうよりも手っ取り早い解消法が、最低限の道具をそろえる事にあります。

録音技術分野音声の録音をする上で障害となるサウンドの成分以外のうち、上記以外の雑音。代表的なものに、マイクロフォンや電気楽器のピックアップの音が巡回して起こるハウリングノイズ、録音機材が電源や蛍光灯などからも音として拾ってしまう「バズノイズ」や、スイッチング電源に由来する「スイッチングノイズ」や「リップルノイズ」などがある。その他録音テープ媒体で録音再生に伴って発生する高域の雑音である「ヒスノイズ」、歌手の発声時に、マイクロフォンで拾ってしまう音声以外の音である「リップノイズ」などが挙げられる。また、吹き替えやアフレコの分野において台本をめくる音を「ペーパーノイズ」という。「ポップノイズ」は、パフッ、ボフッという音全般を指し、回路の切り替え(スイッチング)によるものと、マイクロホンがヒトの吐息を拾う場合の両方に用いる。

引用:ウィキペディア[ノイズ-録音技術分野]より

動画用のコンデンサーマイク音声入力のコツ

これはもうマイクとパソコンと編集ソフトさえあればそれでOKです。
ただしマイク一つとってもヴォーカルマイクやコンデンサーマイクなど様々あっていまいちよく分かりません。
特にこれからブログをする人はyoutubeとの融合は必至とは思いますが、試行錯誤「楽しみながら」する事になると思います。
不要なものを買って損失する事も多々あると思います。
ひろしぱぱの場合、読者様にyoutuberの方がいて下さったのでかなりスムーズに必要なものが分かりました。

※編集ソフトとパソコンは何でも構いません。

1:マイク

当然マイクになりますが、ナレーションなど声を録音入力する際に必要なものです。
コンデンサーマイクなど一方方向収音マイクを使用してするのが一番良いのですが、なかなか一方録音マイクは存在しませんし、音質が下がります。
なので一般的には通常のコンデンサーマイクを使用して、ポップガードなどをマイクに付けてするとうまくいきます。
マイクには特徴があって、実際に使用するまで正直わかりません。
特に素人には数字だけを見て決める事なんで不可能なので、音・声をしっかり拾うマイクを選択しなければなりません。
さらには感度が良すぎるとキーボードの音もガンガンに拾いますし、結局編集や位置調整が必要です。

ひろぱぱが使用しているマイクはこれです。

marantzの2000uです。
本当はダントツで一番売れている『ソニーECM-PCV80U』にしようと思っていましたが、感度を高く設定してもなかなか声が篭り気味で届かないようです。
なので近づいて大きな声でしゃべりますが、そうするとリップノイズやポップノイズがばんばん入ります。
感度を高くし過ぎるとハウジングが起きやすくもなりますしなかなかの面倒です。
実際に使用している方が教えてくれたので救われました。

続くかも分からないものに、最初から鬼高価なマイクは躊躇すると思いますが、最低ライン高機能なものがおススメになります。
マランツのマイクレビューから言うと音声をはっきり拾うので、『ソニーECM-PCV80U』のように篭る事がありません。
その辺もレビューをみれば一発で分かるはずです。

marantz:MPM-2000Uマランツプロ

 

2:ポップガード

これが有る事で雑音が抑える事ができます。
例えば「し」を発音したときの前0.5秒間位、息音が入ってしまいます。そういうのを抑える効果があります。
かつ、ツバをガードするので、マイク内の録音精密部への湿りが抑えられます。
雑菌やサビなどは当たり前にガード出来ますが、金属メッシュでポップ音を抑えてなどきちんと意味があります。

ポップガードは金属メッシュ入りがノイズ除去の種類と幅が広がるのでおすすめです。

 

3:ショックマウント

ショックマウントは基本アームとセットのイメージでも良いハズですが、マイク近辺で発生するノイズを抑えてくれます。
これが無ければアーム直付けか手で持つことになりますが、ノイズ発生原因で大きい「手で持つ」事は避けるべきです。
基本的にはマイク購入時に付いているものが多くありますが、マイクの直径によって置き穴サイズが変わるので、後付けの場合は注意が必要です。
これにより衝撃を吸収しながら、マイクが宙に浮いた状態のイメージで録音できます。

 

4:マイクアームor三脚

マイクアームは上記書いてるように「手で持つ」事は編集で余計な仕事が増えるだけなので避けます。
マイクの手持ち音声入力はマイクを横に動かすだけで移動する風音すら入りますので、余計な編集を減らすならアームor三脚は必須です。
もちろんそんなのすら全く必要なく雑音OK動画も多数あると思いますけど。
しかし、雑音は後からでも入れれますが、音声から雑音のみを除去は一手間かかるので最初からきちんとしていれば後悔する事がありません。
自分の好きなポジション、完璧なポジションで映像を見ながらナレーションなどが可能になります。
手で持たなくて良いので余計なノイズ編集が無くなり、かつキーボード作業しながらの収録が可能になります。

アームは安物に関しては当たり外れがあるようです。ひろぱぱが購入したのはAKEIE のこれです。
典型チャイナの安物ながら今の所トルク垂れも「全く」ありませんし、かなりの重量キープ出来て、留め具部分の故障もありません★

 

以上が最低限の音を保つために必要なセットですが、冒頭書いた通りひろぱぱは専門家に教えて頂けたので困る事が有りませんでした。
何も知らない状況からだと一から調べて時間の無駄ですので書いてみました^^

早速届いて試しましたが、素人でも違いが分かるので、最初にそろえておくことをおすすめします。

マイクとショックマウントが良いので、使用しているものは安物ですが付けるのと付けないのでは全く異なります。

当たり前ですが、これプラス音声収録専用スタジオがあれば完璧ですが、それは無理!
個人で出来るベストバイをしておけばそれ以上無いので後悔しません。

さて、頑張りますか★!?

いや

楽しみますか♪

このマランツプロのマイクは自分の声がプロの歌手になったかと勘違いしますので注意(笑)。
歌って楽しんでます♪

ひろしぱぱ
音声ほどセンス出るものないですね~。ひろぱぱはセンスとは程遠く難しい世界ですが楽しんでます♪

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