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一脚:「マンフロット エレメント」と「ベルボン ULTRA STICK SUPER」を比較|一脚の利便性

2019年12月5日

むすめのお遊戯会のホールが三脚禁止会場なのですが、一脚をもってなかったので6分の演技が続いて腕がプルプルパンパンになってました。

そもそも一脚はいらないでしょ?って思っていたひろしぱぱなのですがようやく届きました(;'∀')

今回は何故もっと早くもっておかなかったんだ~と後悔しながらも安いので良いので一つ持っておくべきでした。

購入したのはマンフロットのエレメント。

既存する一脚での3000円程度で”耐荷重15kg”まで耐えれる一脚は、安価な中華製を踏まえてもこれ以外存在しません。(現時点)

なのに自重500gという軽さも魅力でこれにしました。

 

一脚の必要性|メリットとデメリット

絶対に必要かと言われるとそうではありません。
常に三脚の方が安定しますし、写真愛好家以外の人では持ってない人も沢山います。
但し今回の私のように三脚禁止の場所では必須レベルです。

メリット

メリットは一本なのでそのコンパクトさと軽量性であまり考えずに気軽に持ち出せます。
まず大した荷物にならないので通常は三脚をバッグに入れるとサイズによりバズーカーみたいになりますが一脚はバックに入れておくか、ポケットに入れれます。

大きく手振れの防止になるのもそうですが疲れないというのも当然のメリットです。
特に大口口径の望遠レンズなどの場合は、必須レベルで重宝します。

もう一つ警棒みたいなものなので、三脚と違いマッハで設置可能です。

 

デメリット

一脚なので、常にそばにいて手で支えておく必要がありますので、手で触れる時点で全くブレないことは不可能。
動画を撮らず写真のみの場合、望遠でない限り絶対に必要ではない。

 

一脚:「Manfrotto エレメント」と「ベルボン ULTRA STICK SUPER」

私もそうでしたが、圧倒的に比較されるのがこの2択だそうです。

まず私の場合、写真愛好家でもなければマニアでもないのでガッツリとした出番は少ないです。
そう割り切った時、高価なものは必要ないと判断してます。
ただしカメラにはリグ装着して、マイク~バッテリーそして望遠レンズと付けて動画仕様に常にしているので長時間撮影の場合は腕では無理です。

候補としては2つ。
マンフロットエレメント”と”ベルボン ULTRA STICK SUPER”です。

スペックを見ていくとこんな感じです。

 

マンフロットエレメント

コストと合わせた時のパフォーマンスは最大一脚。
耐荷重は驚異の15kgにも関わらず自重500gという軽さ。
ネジリ式の為、最大限伸長スピードはベルボンにはかないませんがセット後の微調整は5mmレベル単位で立てたまま出来きるメリットが有り。

  • 縮長:41.5cm
  • 伸長:150cm(5段)
  • 耐荷重:15kg
  • 自重:500g
  • 価格:3000円程度~

私はこちらにしました。

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ベルボン ULTRA STICK SUPER

現時点最小長コンパクトの縮長一脚は圧巻の26cmという卓上なみの小ささです。
特徴はウルトレック仕様で一回のヒネリで全てを最大に伸ばすスピードは最速。
但し、その分操作性は悪く微調整で1cm下げるとかが縦向きのままでは不可能でまさに”携帯性”重視。
8段階で伸長差がある分コンパクト化に成功してますが一番下の足は極細なので耐荷重は3kg。

  • 縮長:26cm
  • 伸長:156cm(8段)
  • 耐荷重:3kg
  • 自重:360g
  • 価格:6000円程度~

迷いに迷いましたがこちらも自分の仕様カメラなどによっては欲しいですね。

 

こちらもかなりの高評価と売れ行きです。
この2つならどっちもどっちのメリットがあるので、失敗もなく良いと思います。
私は”使用頻度”と”耐荷重”を重視したのでマンフロットエレメントにしましたが、カメラ自体が軽量でしょっちゅう使う出番が多いならベルボンにしました。
曲がりには気を使う必要がありますが、それくらいポケットサイズは魅力です。

ちなみにメイン三脚はベルボン製です。

 

※もう一つマンフロットエレメントは石附を外すことができるので、5/8ネジを1/4ネジ変換ネジを付けてこれが出来ます。↓
※ベルボン ULTRA STICK SUPERは石附を外せないので出来ません。
[ミニ三脚の装着]

ネジリ式ロックの弱点はスピードですが、これは段数も少なくスピード伸縮が可能です。
マンフロットエレメントは微調整や操作性は圧倒的に便利なネジリ式ですが、これに関してはベルボンのウルトラロックの最大の弱点です。

 

一脚:「Manfrotto エレメント」レビュー動画

これで一気に重量カメラの撮影が手振れも抑えて楽に撮影出来ます。
レビューといってもこれ一つなので比較は出来ませんがその利便性です。


 

これでブレが少なく、重量カメラを持つ必要がないので撮影に集中でき、望遠レンズなど重量レンズの取り回しが楽になります。

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