パソコン用にサラウンドスピーカーミニウーハー付きにしたら最高!|2.1chサウンドバー型・タワー型分離式両用タイプ

パソコンスピーカーの音が飛び出したので交換です。

別にズンズンッと地面から響くサラウンドを求めているわけではありませんので簡易で良かったのですが届いたのがめっちゃ良くてビックリしてます(笑)。

音にこだわる人ではないのですがこの2.1chサラウンドスピーカーで聞いた後に、通常のPCスピーカーで聞くとオモチャのように感じてしまい元に戻れなくなってしまいました^^;

こだわりのない自分でそうなるので、ほとんどの人がそうなると思います。

ここ10年間サラウンドに関しては絶対的に不動の人気なのがYAMAHAのサラウンドバーです。

当時は7万円くらいしましたが時代と共に進化しながら超低価格となりました。

細かい音にこだわりのない人はこれ一本あれば最高の包み込むような音が楽しめます。(当時ビックリした経験有り)

バータイプの為一本の棒の中に距離を離したかつ、角度(向き)の異なる4つのスピーカーを一本のバーに収め上から正面からと降り注ぐようになっています。

今となっては音の広がりは限定されてしまうのと重低音は弱いですが、その分シンプルなのが魅力の一本です。

しか~し今回はこれを買ったのではなく中華製の2.1chサラウンドスピーカーを購入しました。

 

2.1chサラウンドスピーカー|バータイプ・タワータイプ切替え型

パソコンに5.1chは当然ゴチャゴチャ感が増えるので論外でしたが、2.1chでもここまで良いのかと感動してます(笑)^^;
今回購入したのは、バータイプにも出来てタワースピーカーとしても使用できるタイプで、現在この商品しかありません。

ねじるだけで分離できるタイプです。

※スピーカーの置き方はモニターと自分に対して”三角形が理想”ですので可能ならバーとして使用するよりも分離させて使用した方がさらに音に立体感がでて臨場感が増します。

今はバータイプが主流で人気ですが、これを分かっていたので分離タイプを購入しました。

 

バータイプ使用時

バータイプのメリットはまさにシンプルで見た目が良いですよね。
今流行りではありますが、基本的には音の包まれ方はどうしても限定されてしまいます。
アミアミの中をのぞくとスピーカドラム自体は全て真っすぐ向いていますので気持ち上向きで使うと良いかもしれませんね。

 

タワータイプ使用時

配線コードは1.2mと長いので80インチでも両サイドに置けます。
バータイプよりも音の臨場感も良く理想の置き方ですが、サイドに置く分のスペースが必要です。

 

分離型サラウンドスピーカー設定

バー型設置とタワー型設置と聞き比べましたがやはり、2つのスピーカーを離して置くタワー型の方が音の臨場感はありますね。
設定によって声の聞き取りもしっかり出来るのと、一般的な低価格スピーカーのステレオサウンドも設定できるのでこれがあれば価格に納得できるならミニウーハー付きで素晴らしいアイディアものです。

ソニーでもYAMAHAでもそうですが、ウーハーは出来ればWifiで繋ぐよりも有線でした方が遅延が無くなります。

設定は簡単で誰でも出来ます。(詳しくは動画で確認)
全て有線使用でも出来ますので遅延の心配も無用です。

一般的なAUXでそのままイヤホンジャックへ繋ぐか、パソコンに光デジタルケーブルが付いてれば光デジタルケーブルを挿すだけです。
光デジタルケーブルを挿します。片方はパソコンへ。

ミニウーハーに関してはwifiを繋がずに有線にてジャックとピンで挿すと遅延はありません。
黒は黒、赤は赤へクリップします。

あとは電源プラグをコンセントに挿せばOKです。

最後に”ウィンドウズボタン”→”コントロールパネル”→”ハードウェアとサウンド”→”サウンド”をクリック。
光デジタルケーブルの場合は”デジタルオーディオ”で認識されるのでこちらを”適用”→”OK”の順でクリック。

これで完了です。

他にはスピーカー側にもマイクロSDカードやUSBがあるので、スマホやオーディオデバイスに繋いで音楽を流す事も出来ます。
私には全く必要ありませんが。
電源と音量ボタンもスピーカーにもありますが、リモコンで全て可能です。

 

2.1chサラウンドスピーカー|バータイプ・タワータイプ切替え型

●タワー・バー両用分離型パソコン用スピーカー[ウーハー付]

このミニウーハーがかなり良い役割を果たしています。
通常パソコン用ミニスピーカーは5w~10wがほとんどですが、これは80w大容量型でパソコン用としては持て余す程かなりの重低音を楽しめます。
映画・ゲーム・動画の臨場感は半端なく素晴らしいものがあります。ただし75~100インチを使う様な広いリビング用としては200w以上はほしい感じで物足りないか!?

 

●サウンドバー派の人

サウンドバー派の人はやはりベストセラーYAMAHAのこのシリーズ。
初めて出たときの感動は今でも忘れません。

 

今でも忘れない感動ながらに(初代の話)、ウーハー付き低価格スピーカーに勝てるかというと微妙だと思います。
それくらい中華のスピーカーがえっ?良いじゃんという追いつき方になってきてます。
コストパフォーマンス踏まえて考えると真剣に悩むところでしょうね。

 

分離型サラウンドスピーカー設置の動画

今回のサウンドバーは設定が超簡単です。
wifiで繋ぐとややこしくなるところも有線コードは全て入ってますので私は遅延も嫌なので有線設定のタワー型で設定しました。

 

最終的に私はタワーで使用してます。

ひろしぱぱ
映画観る時はたまりませんね★
こうも違うかというくらいの臨場感があります。

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