奥歯を銀歯からジルコニアセラミックに変えてみた|奥歯の被せ物「銀・レジン・ハイブリッド・セラミック」などの違い

前回奥歯は保険適用の銀歯が安いし良いかなと書きました。

ただし、笑ったりしても見えない場合の話です。

で、結構目立つことが分かってしまったので、訂正しようかと思います。

文面上で書いても説得力もないので全ての銀歯をセラミックにしますがもう2つのインレー(詰め物)は完了してます。

昨年の記事と状態を見てみて下さい。

現在:2つほどセラミック詰め物で、残り一つの強敵の銀歯がおります。
実は消費税が上がる前に歯医者さんが売り込みラッシュとなり乗っかりました^^;

その費用や効果などを書いてみます。

一応保険適用外記事なので、美容欄カテゴリーで書いてます。

基本的にはジルコニアセラミックまで考えるという事は、大虫歯の経験があり神経を抜いている人がほとんどだと思います。

奥歯における被せ物「銀歯・レジン・セラミック」などの違い

「金属系素材」と「セラミック系素材」に分かれます。

大まかにいうと「銀歯(合金)・レジン・セラミック」がメインですが細かく見るとさらに、金歯・ハイブリッド・メタルボンド・保険制度がかわり3Dプリンタプラスチック・などなどあります。
セラミックでも更に細かくオールセラミックやメタルセラミックなど大変大変。

また被せ(オール)orインレー(一部埋め込み)によっても保険適用など異なるので歯医者さんもメンドクサイのが本音でしょう。
図:オールとインレー

色々とメリットデメリットがありますが、「最上位がジルコニアセラミック」とだけ分かっていればシンプルかと思います。

選択には歯医者さんではなく患者さんに権利がありますので説明を聞いたうえで選択する事となります。

 

セラミックの特徴

  • メリット
    審美的観点からみるとこれが一番自然で透明度も高い。
    黄ばみや汚れが付きにくい。
    密着性も高く再虫歯になりにくい。
    アレルギーも無く安全性が高い。
    超固素材なので、奥歯の強いかみ合わせでも割れにくい。
    高耐久。
  • デメリット
    自費の高額費用。平均被せ物の場合は8~12万円/1本。詰め物の場合でも3~6万円。

 

ハイブリットの特徴

硬質レジンとセラミックの複合で中間。
レジン寄りの保険の効くハイブリット。(被せ物に限り保険適用。詰め物の場合は自費。)
セラミック寄りの自費のハイブリット。
がある。

  • メリット
    オールセラミックより安い
    かみ合わせの強い奥歯でも使用できる。
    多少変色するが大きく変色はしない。
  • デメリット
    セラミックよりは透明度が低い。(ザ・白になりがち)

 

レジンの特徴

  • メリット
    オールプラスチックの為安い。
    前歯・奥歯などにより保険適用を使い分けれる。
    銀歯より見た目が良い。
  • デメリット
    耐久性が悪い。
    割れるので奥歯には不適合。
    すぐに変色する。(タバコ・コーヒー・茶は当然、唾液でも変色)

 

銀歯の特徴

  • メリット
    保険適用で圧倒的な安さ。
  • デメリット
    審美的に見た目が悪い。
    変形するため、再虫歯になる事がある。
    一般的に4~5年に1度取り換えるのは通常。

 

 

大まかに行くとこんな感じですが、他にもたくさんあります。金歯なんかは自費ですが、銀歯よりも柔軟性があり再虫歯もなりにくいですが笑った時「金」が見える人どうでしょう(‘∀’)。コノミデスガ。
さぞモテモテになるでしょう(笑)。ヒューヒュー
離婚レベルの材料でいけそうなほど、死んでも嫌なのでセラミックにします。

 

前歯の場合

ちなみに前歯の場合は問答無用でセラミックがおすすめです。
理由は見た目が一番頭に入りやすいと思います。

セラミックを被せる場合の基本条件

昨年の記事でも書きましたが、費用対効果を覗いた場合、一番良いのはセラミックという事だけには変わりはありません。
なのでお金持ちの人はセラミックを選択するでしょう。

ひろぱぱは貧乏ですが無理して費用対効果を期待してセラミックにしました。

ただし、セラミックは実は「見た目」はもちろん、「割れにくい」・「再虫歯になりにくい」など他の実用メリットも大きい事が分かります。

この割れにくいという部分からレジンなどとは違い、奥歯にも向いている事が分かりました。
前歯では圧倒的に見た目としておすすめではあります。

 

と色々書きましたが、被せ物セラミックの場合「神経の無い場合」が基本的には前提です。
当然ですが、神経があると虫歯で痛い痛いなった時、外してまた掘りますので再度1から型取りです。その都度10万レベルで払っていく人は別ですが歯医者さんも薦めてはこないでしょう。

神経が無い場合は痛みが無いので腐るまで被せる事になりますが、定期的に歯石掃除などに通う癖付けしておくと、状態をみてくれるのでそんなこともおきません。
最低でも3~6か月に1度の歯石取りはおススメです。500円程度ですし、歯の健康が保てます。

 

本日歯医者さんでも見てもらうとなにやら歯茎が腫れているとの事です。
神経が無い歯なので痛みがないのも実は問題で、やはり今ある歯は本当に大切にしようと誓いました。
本日は一旦銀歯を外し仮歯に切り替え、次回のGW明けの様子をみてからの型取りにしましょうとの事でした。

という事で、とりあえずの仮歯です。のべっとしてますね。

と、ん~!?奥にもいっこ詰め物の銀歯がありました(笑)。コレハイ~ヤ。
やはり仮歯でも全然違いますね。

銀歯が気になっている人の、少しでも参考になればと思います。

一時仮歯で過ごさないといけないので、次回はGW開けに追記更新します。

 

追記:2019年7月31日

GWに書くと言って忘れてました(;’∀’)。
ジルコニアになった歯がこれです!!
じ~っと見ると分かるかもしれませんが、上の銀歯と比べると月とスッポンの違いです。
これはして良かったかも。

ただ詰め物ではなく、かぶせもの扱いですので金額が8万円という。。。ちょっと自分的には歯の被せ物に8万は高い。
被せ物ですのでもし虫歯になれば((((;゚Д゚))))。
ちゃんと歯磨きしましょう^^;

 

ひろしぱぱ
しかし初めて見ましたがデカいな銀歯(;’∀’)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です