製作系 解体・分解

【大型ホワイドボード】を再利用して売ってないサイズミニホワイドボード造ってみた。

今日は廃品のホワイトボード1820サイズを使用して、ミニサイズのホワイトボードへサイズ変更して再利用してみました。

別に廃品なので処分しても良いのですがせっかくですので業務用っぽくリユースです。

とりあえず変な位置にガチガチ貼られて取れない鏡が不要。

一般的な業務用アルミ枠タイプはミニサイズ売って無いんですね。

こういうペラペラのタイプって磁石orプラスチック枠しか売って無くて、ちゃんとガッチリした感じで造ってあげたいと思います。

 

自分の環境にフィットするように1820大型ホワイトボードを使用して、枠とボードを再利用しました。

ジャストサイズって気持ちい~♪

 

ホワイトボードの分解

メジャーブランドの国産系ホワイトボードは「スチール(表)+合板+スチール(裏)」で出来ています。

※中華などになるとスチール合板は表面だけになったり様々です。

バラシ作業

1820を大雑把にぶった切ります。

後面リベットをドリルで外します。

これを全箇所。

この角部材が業務用感出してくれます(笑)。

3枚の素材から出来ています。

きちんと仕分けしてリサイクル又はリユース。

表面も同様にスチールを剥ぎます。

スチールと合板でリサイクルです。

 

参考:ホワイトボード素材仕分け解体>>

そしたらこの板とホワイトボードスチール(表)をカットして再利用して、残りはリサイクル廃棄となります。

メーカーまたは産地によって素材は異なります。

 

 

サイズ変更作業

この辺りで自分は変態でのではないかと思う(笑)。

さ~ここからがサイズ変更DIYですね。

丸ノコでミニサイズカット。

流石にシートは安物ですが購入。

アルミ枠もカット。

サイズ不足は先程剥いだスチールをカット。

ボンドを塗って必ず伸ばす。

ペターンと貼って一晩置く。

枠を付けて完璧♪

最後にビス打ちして出来上がりです。

 

よっしゃ完成♪

完成ですがめっちゃいいやん♪という自己満足。

このアルミ枠の頑丈な業務用見た目のタイプは売ってませんので満足感がすごいです(笑)。

 

で、注意点としてスチール薄板などは後ろにちょっとでも「凹凸(小石やゴミ)」あるとすぐに表から分かる位デコボコします。
斜めにして光当ててまっすぐなら成功です。

 

ジャストサイズで造ったのできもちいい。
安物100均に多いプラ磁石タイプのペン置きはもう必要無いですね。
ペラペラのホワイトボードより重厚感ありすぎてしっかり業務用感でました。

 

 

【大型ホワイドボード】を再利用してミニホワイドボードDIY製作に必要な部品・工具等

部品類:

●ホワイトボードシート

1000円~5000円位でマグシートは売ってます。

 

工具類:

●ペンインパクトドライバー|マキタ

今回はインパクト使用してますが、家具解体はペンドライバーの方が圧倒的に作業性が良いです。

 

●レシプロソー

Hikokiのレシプロソー36vタイプは悩んでる人の為に今度紹介動画だしますが、しいていうなら超重たいですが最強です。

 

●丸ノコ|コードレス165サイズ

丸ノコはサイズだけご注意下さい。
※プロ・DIY含めオールマイティ無難なサイズは165mmタイプかなと。(私見お許し下さい)

 

 

ミニホワイドボードDIY作業動画

今回の作業動画です。

 

ジャストサイズDIYの気持ち良さ♪

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