リョービ(RYOBI) 小型レシプロソー RJK-120工具レビュー♪|ドア釘と2×4材を切断・デリケート混合素材の解体してみた

久々の工具です♪

にしても今年は買いに買いまくってます^^

今回はリョービの”RJK120”という小型のレシプロソーを購入しました。

切断という部分だけ見ればもうグラインダーから丸ノコから色々あるのですが小型で片手で使えるものがありませんでしたので、これでDIY作業の幅が広がります★

また、年末大掃除に向けて解体や分解にも相当役立つ工具ですので嬉しいところです。

刃を変えることで金属・木材・プラ・段ボールと全て使えてかつプロ用なので六角ボルト式で汎用品の刃も装着可能ですので何でも来いです。

レシプロソーと言えば、ブラックアンドデッカーの”KS900G”も持っていますがこいつの制度の悪さはピカ一ですよね(笑)。
ただただ売れているけど。

年末の大掃除ゴミ出しなんかでも力を発揮します。
2010年年ごろからDIYブームがおこり、一般の人にも電動のこぎり系が爆発的に売れているのには”解体作業”というのがあります。
物が溢れるこの時代、かつ廃品にもお金がかかる時代。
ここで威力を発揮するのが家庭用ゴミ袋へきちんと収まりかつ持てる重量まで分解してあげる事が出来ればそれは便利なことです。

レシプロソーRJK120で飛び出し釘の切断|金属

今回はドアのこの部分に出ているスクリューをカットです。
こんなものディスクグラインダーを使用すれば5秒なのですが場所が場所だけに使用出来ません。
そう、RJK120の最大のメリットはほぼどこでも可能という所です。
こんな場所でも使えます。↓

刃を金属用に付け変えます。
六角ボルト締め式なので、汎用品の刃も使用できます。
そしてワンタッチ式より1工程多いのですがその分横ブレの精度が高いのも特徴です。

可変速度はスイッチングトリガー式で圧した分だけスピードがあがるプロタイプです。
トリガーを圧したまま固定ロックもできるので持っておくだけのカットもできます。

一本づつカットしていきますが、思ったよりも時間がかかりました。(50~60秒程度)
しかし慣れてきたら早くなりました。
あえてノコだけでしましたがカナヅチ使うと20秒以内です。

この場所なんかは特に工具の選択肢が無くなります。

右側からも。

これで安全になりました★
占めて5分程度かかりました。

 

レシプロソーRJK120で2×4材の切断|木材

付属の刃は木材用ですので木材用へ付け変えます。

これでカットしていきますが、”万力やクランプで固定した場合”はブラックアンドデッカーの電動のこぎりと大差はありません。
※この場合通常綺麗で速い丸ノコ使うのが普通です。

しいていうならリョービのRJK120の方が切断が速いです。
みると分かりますが、ブラックアンドデッカーのKS900は必ず両手が必要です。
RJK120はどちらでも構いません。

なのでこのような普通しにくいカットが得意です。
※安全には重々注意。

通常絶対に固定しないと出来ない系がささっと出来るところです。

使い終わったらプラグコードにゴム式の六角レンチホルダーがついてますので六角レンチも無くしません。

 

リョービRJK120のメリットデメリット

ブラックアンドデッカーKS900とリョービRJK120

まず最初にブラックアンドデッカーのKS900より劣るところは一つも有りません

しいて言うなら価格がKS900よりも当然高い事と、KS900はジグゾーにもなります(ノコ用なので、ジグゾーにするとスイッチ位置もしにくく、ふり幅1cmで大きく使い物になりませんが)。
ブラックアンドデッカーはアメリカ工具なので非常に大雑把(笑)。

 

という事でレシプロソーとしてのRJK120のメリットデメリットは以下です。

メリット

  • 火花が出ない/安全
  • 端っこなど狭い場所に有利
  • 片手操作可能
  • 天井など無理な体制の場所
  • 本体一つで金属/木材OK
  • 六角締めなので、ワンタッチ式より横ブレがなく精度が高い/刃の汎用品が使える(メーカー専用品の必要がなくランニングコストが安い)
  • 刃を金タワシに変える事でさび落としなどでも使用可。(アイディアによってはダイヤモンドヤスリなども付け根の加工だけで装着可能)

 

デメリット

  • 特殊な場所以外で、絶対に100%必要かと言われると限られる。(丸ノコ・グラインダーなど代用品はあるしこの2つはDIYに必須)
  • 切断が遅い(丸ノコ/グラインダー比)
  • 切断面は腕に左右される(レシプロソー全て共通)

 

といったところがあげられます。
私の場合はのこぎりカット結構多いのでかなり役立ってくれます^^

 

●リョービRJK120小型レシプロソー 

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リョービRJK120小型レシプロソーの作業動画|リョービRJK120とブラックアンドデッカーKS900で比較

特殊場所である「ドアの飛び出しネジの金属カット」と「2×4材のカット」の動画です。
参考になれば幸いです。

|狭い場所・安定木材カット編

狭い場所での効果は抜群です。安定した場所の場合はレシプロソー自体を使わず丸ノコなどが通常ですが精度も悪くないのがこのRJK120です。

端の狭い細かい場所の切断や普通に安定した状態の木材のカット

 

|壊れたドットプリンタ解体編

大切なことは分別です。分別は地球と業者を救います。

プラ・金属混合素材を選択しながらカット

 

|注意編

注:ワンタッチ式と違い|穴を通さないのでしっかりとネジ止めて下さい。

刃とめの緩い場合こうなります↓

 

ひろしぱぱ
これはまたDIYが楽しくなりそうな予感ぷんぷんの工具です★

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