単相200V工事費用目安:「ブレーカー増設」+「30A線7m距離」+「コンセント工事」+「プラグ付替え」|溶接機HITBOX-AT2000

アリババで売ってるので、安さで無駄に世界的に有名な溶接機”HITBOX-AT2000”。

こいつは100vと200v兼用できて凄く便利な溶接機です(棒タイプ)。

ただし、100vでは電力不足できちんと溶接は出来ないというレビューもありながら「100vの中では」かなり優秀な溶接機だそうです。

しかし万が一溶接できなかったらゴミなのでここは単相200v工事をしてコンセントを作ってもらいました。

全開見積りした時は30A線では45000円程度でしたが今回自販機の設置に当たりさらっと聞いてみたら2.5万円で良いよ~と言ってもらえたのでソッコーお願いしました(笑)。

単相200V配線工事料金

今回はラッキーでした。
電気工事の内容としては以下になります。

  • ブレーカー増設:空き場所1つあり
  • 30A線7m距離:化粧隠し無し
  • コンセント工事:指定場所へ設置
  • プラグ付替え:海外タイプ→国内多用へ

でした。
前回業者さんで4.5万円を考えると2.5万円はかなりお得ですがどうでしょうか??
そ~~と~~~安いと思ってます。

20A線なら有だと思いますが今回は30A線ですからね。

夫婦でされてるのでめっちゃ喧嘩しながらしてました(笑)^^
ルートとしてはこんな感じですが最後に気になるオチが!!
ブレーカーから背面とおしてこんな感じで引いて綺麗です。

そしてこうなって。

こう!ズコ~(;´Д`)みたいな。

これ(笑)^^; 木!
ま~おじさんが良い人だったので良しとして、何かゴム板でも貼ってブラックにしたいと思います^^;

溶接機HITBOX-AT2000のプラグ変換取付

100V”で使用する人は工事の必要はありませんが、アース付きの100vコンセントようなので変換プラグが必要な人はいると思います。

ただ”200v”で使用したい場合、コンセントを200vで増設する必要があります。
HITBOX-AT2000は単相200vコンセントです。
200vコードについているプラグが”YGA-013”と海外タイプなのでこれをよくある単相200Vプラグへ変更しました。
他にも工具等使いたい時変換しやすいのでこのオーソドックスな形にしました。

電気屋さんについでにお願いしたらしてくれました。

にしてもえらく細い銅線。。。貧弱~(;’∀’)
この細細線に30A太線をブレーカーからひっぱるんです。

何が起こるかというと。→「オーバーした時ブレーカーが落ちる前に機械が壊れます」。
しかし説明書にも元からついているコンセントプラグにも200v30A用と書いています。
そう。
チャイニーズに多い電線ケチケチ病です。
向こうのお方の感覚は電気製品関係は異常で(他も)、当然自己責任なのですが平気で嘘をつくんですよね(笑)。
ま~ブレーカーがやられるわけにはいかないのでこいつが壊れる分には許容範囲です。

何が言いたいかというと「溶接機HITBOX-AT2000」は安いので売れていますが買う人は割り切りが必要ですよということが伝われば良いです^^;

これで200Vの方で使用できます。ウレP~♪

 

ということで完成です。
溶接はしたことない初心者なので後日でも何かしてみてアップしたと思います★
また新たな遊び道具が増えました^^/

 

100v200v兼用溶接機AT-2000

Amazonか個人輸入でしか購入できませんが激安機です。

 

注:許可もらって撮影してます。

 

この激安溶接にも関わらずの評価をファンキーなおっさんがしてくれてますが素晴らしいパワーです。
ただしレビューからするとやはり200v用でしないとこの機種に限らず厳しいかなと思います。

 

ひろしぱぱ
今回は激安工事に加えて激安溶接機のAT-2000です★

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