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お気に入りの靴底はがれをDIY修理|圧着方法と時間と温度が重要

むすめのお気に入りのサンダルがあって、靴底が破れて取れたので修理してくれとの事。

えっ!?

接着剤付ければ良くない??

と思うのですが調べると靴のように移動加圧が掛かるものは圧着が超大事との事でした。

これ結構な人の数が圧着失敗の経験があるとの事でしたので記事にしましたが大事なのは「圧着方法と時間と温度」です。

失敗する多くが、早く直ったことを実感したくて1時間程度で履いてしまう事(×NG)です。

ということで今回は靴底の圧着修理をしました。

いや、させられました。

 

靴底の圧着に必要なものとコツ

必要なのは当然、用途に合った接着剤ともっとも大事な圧着工具です。
会社だとプレス機があるのですが、自宅の場合普通ありませんよね。

新品も接着剤でついているものなのでこれがとれただけです。

 

接着剤は靴底用もしくはゴム・皮用などですが、元の靴の低下自体が1980円なので安物で攻めました。

 

靴の移動加圧負荷の大きなところで大事なのと消耗激しいのはつま先側らしいです。

 

逆側の片方に関しては、確かにつま先側だけが剥がれてます。

 

という事で、つま先側を特に念入りに接着剤をタップり付けます。

 

超大事なのは圧着。
理想は靴型の型枠を装着したプレス機らしいが当然ありませんので、こんな感じで圧着しました。

注意ポイント

  • つま先だけ圧をかけると、かかと側が浮いてきますので必ず同時との事。
  • 接着剤の種類にもよりますが、25℃以上の部屋で最低5時間以上加圧したまま。
    (ドライヤーを使用しても良い)

 

これで無事復活です♪

 

まさに今回は安いタイプの靴でしたが、自分のお気に入りの場合変わるものがない場合もありますよね。
その時には修理屋さんへ出すか、自分でDIY修理するしかありません。
とか言いながらしっかり靴屋さんのHPでお勉強して作業しましたよっと。

 

 

靴底修理で必要なもの

●靴修理接着剤

アロンアルファのパッケージでもつま先側から靴底が剥がれている写真が全てで同じような症状なのが解りますね。

 

 

靴底DIY修理動画

今回の修理動画です。

 

むすめも喜んでましたのでめでたし♪

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