業務用スチールラックで倉庫を整理整頓しよう|プラス社KRスチールラックとボルトレススチールラックの比較

いよいよ倉庫が汚くなって置き場に困っております。

そこそこの重量物もあるのでアイリスオーヤマのルミナスとかでは耐荷重が心配で無理なのですが、業務用のラックを使用すればそれも解決します。

多くの業務用ラックは耐荷重が1枚の棚あたり100kg~とかなので400kgレベルでがっちりと安心して整理ができます。

今までは”ボルトレススチールラック”を取り入れてましたが、今回はオフィス家具のプラス社のKRスチールラックを導入しました。

価格も半額で、レビューでも一般の人も取り入れてかなり満足度の高いようでしたので購入です。

ちょっと違いも含めて見れたらと思います。

両者を比較しました。

業務用スチールラックで倉庫を整理整頓

重量物が多い場合は地震などで一発でおじゃんになりますので、棚自体も重く頑丈なスチールラックがおすすめです。
ちなみに棚位置の変更も、アイリスのルミナスシリーズとかよりも全然簡単で早く変更できます。
※ルミナスはルミナスで安いのでそれはそれで良い。

この大ごとなっている倉庫を整理しますが重量物だらけでラチあきません。
※ゴミの山に見えてそうではありません(笑)^^;

良くある、要らない折り畳みテーブルをこんな感じでしようしてたというw。
圧縮コルクボードなので当然重みで凹んできました。(;’∀’)

という事で今回は、”プラス社のKRスチールラック”を組みます。
単体仕様で1枚の棚の耐荷重は150kg。連結で750kgです。
これで1万円程度はかなり安いのです。デザインなどは無視ですよ。

とりあえず必死に荷物をずらして。

こいつ。このフリーザーなんかも棚に収めたいのです。

ゴキちゃんとも戦いながら綺麗に場所確保。
※ちなみに奥に見える棚が”ボルトレススチールラック”です。全く同じ耐荷重ですが、価格は倍します。
しかしボルトレスの方が1.5倍頑丈でバインバイン感が無く、しっかりしてます。

一人ですると大変です。
特に”プラス社のKRスチールラック”は金具のネジ止め作業が必要ですので手間は凄いです。ただし安いんです!

組み方は必ず横にした状態で、まずは一番上と一番下の棚を先に作ります。

そう、棚側にも金具を付けるのでちょっとしんどいのです。棚用金具は”16カ所”です。

最後に柱を付けたら”ハンマー”で棚をはめ込みます。

よっこいしょ~!!と立てかけます。
この時ハンマーの打ち込みが浅いとこのようにはずれますので注意。2本外れると超危険です。

次は一番上の棚と一番下の棚のボルトナット締めです。さらに柱留め金具は”16カ所”です。
全部で”32カ所の締め作業”が必要です。
インパクトレンチやインパクトドライバーが無い人は辞めておきましょう(笑)。

一番上と一番下の棚が固定出来たら、中間棚です。
これは金具を柱に取付して乗っけるだけなので簡単です。

柱の高さにもよりますが、強度の関係で棚は全部付けましょう。多ければ多いほど安定します。
完成です★
一番デカいサイズにしたのもあり、何気にめちゃくちゃ時間かかりました(;’∀’)

ボルトレススチールラックとKRスチールラックで整理整頓

寸法通り購入したので、ボトルレスの方も動かして整理していきます。

で、今回一番したかった”業務用フリーザー”の収納です。
とても重たいですが、綺麗に棚調整してバッチシです。

ちなみに中間棚の位置調整は非常に簡単に出来ます。

粛々と重量を気にすることなくぶち込んでいけます。

ふ~♪
分かりにくいかもしれませんが、奥行きは【ビフォー:2m】と【アフター:60cm】の違いがあります。
なので格段に広くなってます。

天井まで一切無駄にならないこういう重量ラックは、いや~大満足です★

 

ボルトレススチールラック・プラス社KRスチールラックの違い

およそ日本を代表する2つのスチールラックですがこんな違いがあります。
まず同じサイズでいった所の”性能(サイズ+耐荷重)”は全く同じです。
規定耐荷重などは同じでも違いは沢山あります。

ボトルレスは柱が”コの字アングル”・KRが”Lアングル”とボトルレスの方がだいぶ剛性があります。
悩むところですが、さらには以下の違いがあります。

ボルトレススチールラック

  • 柱:コの字アングル
  • 棚:裏面強化仕様だがKRより棚厚もあり頑丈
  • 強度:ノックした時の堅剛製がKRよりも圧倒的に重い音で頑丈。
  • ボルト一切不要
  • 同サイズの場合、価格が高い

 

KRスチールラック(プラス社)

  • 柱:L型アングル
  • 棚:裏面強化仕様だが少しバインバイン感有り
  • 強度:ノックした時の音が軽い。
  • ボルト締め箇所32カ所。
  • 同サイズの場合、価格が安い

 

2つを近似サイズで単純比較する場合に限り、ボルトレスラックの方が便利さ簡単さ堅剛製に優れていますが結局価格が高いという所です。
コストパフォーマンス含めると、”KRスチールラック”にメリットがあるとひろしぱぱは思います。

しょっちゅう模様替えする家庭用室内と違い、設定がしんどいのは最初だけだからです。
ただし電動工具ない人はちょっとした地獄です(笑)。^^;

 

今回の倉庫整理:KRスチールラックでの作業動画

今回の作業動画です。
さすがに×30倍速で早送りしています。
ちょっとでも参考になれば幸いです。ビフォーアフターで地面面積は驚くほど変わりました♪

 

単管パイプの場合:

っとその前に実は単管パイプで造ろうがと思ってたんです。

 

けどジョイントを安い方使ってもスチールラックの方が安かったです。

 

ひろしぱぱ
基本、人の見る事のない倉庫ですので見た目よりも頑丈度と使い勝手を重視が最優先に必要です。

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