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【溶接機開封編】国産日動工業200vスーパーウェルダー160と中華100v200v兼用機AT2000

今回は国産・日動工業(株)のスーパーウェルダー160を購入しました!

今回は開封編のみでご了承下さい。

現在は中華製AT2000を使用していますが、200v側が少し調子が悪くなっていまして初の国産デビューです。

中華の方は、中のトランジスタIGBTのチップが4つのうち2つが焼けて断線していました。

新たに購入してはんだ付けすればOKですが、いまいち信用性に掛けるという部分も踏まえて国産を購入してみました。

ただ信用性には欠けますが価格と出力を踏まえて考慮すると別に悪くはない溶接機でしたので、今後は100v機として使用していきたいと思います。

この2つ同じポータブルでも重量が全然違いますのでコイル・その他の使用量も異なってます絶対。

通常トランス式だと出力電流が弱すぎて話にならない溶接機ですが、昨今時代はインバーター式が殆どですのでまずますでも使えますので。

ただ100vこそ上手な人じゃないと結構難しかったりもします^^;

 

日動工業200vスーパーウェルダー160

プラグについて

まず注意点として、電源確保の幅を広げるためと現場使用可能なようにプラグは付いてません。

 

自分のコンセントの形状と合わせて造って上げる必要があります。
私はガレージ環境の問題で、家庭用200vIHコンロで良く使用されるタイプを使用してますのでこれに合わせて上げる必要があります。

 

当然コンセントに合う形状のプラグを使用して下さい。

 

あと形状は人それぞれですが、200v対応用のプラグを使用する事。

 

溶接クランプ・アースクランプについて

こちらの2つも付属してませんのでご注意下さい。

 

クランプケーブルに関してはボルト留めタイプとなりますので、室内使用ではジョイントを使用する人が多いかなと思います。

 

これで前準備完了ですがレビュー評価等は抜群に良い溶接機でプロの現場使用の方も御用達な安定した溶接機との事です。
試し溶接は実は、都合の関係上また今度ガッツリと上げてみます。

 

そうお仕事が忙しくてなかなか趣味DIYが出来てないのが現状ですので次回にでもバチバチに楽しみたいと思います。

これは国産ポータブルの中では最安値機種ながらもスペックを見ると、

デジタルインバーター式直流溶接機・溶接棒最大3.2mm推奨・使用率50%・最大200v160A出力と4mm厚鉄板orもう少し上でも問題無いレベルのスペックでDIYにはもってこいの溶接機だと思います。

ただしAT2000もそうですが数字上は結構ズレますので、結局は使った所での使いやすさと能力が全てです。

あとはお財布に優しいかどうかだけですので大事に使用してあげたいと思います。

 

スーパーウェルダー160とAT2000

●スーパーウェルダー160

今回購入したのはこれ。楽しみです♪
※ピンクに見えますが実際は赤です。(多分フォトショで明るさ加工してピンクになってますね)

 

●AT2000|ロッドスティック110

中華機なので名前が変わってますがこれですね。
コスト踏まえた上でのDIY使用ではスパッタは多いものの全てセットの簡易パッケージなので届いてからすぐ使用可能。

 

スーパーウェルダー160開封編・プラグ作成編紹介動画

今回の動画は実使用の比較動画ではありませんが後日アップさせて頂きます。

 

溶接機ってテンション上がりますよね!?(笑)。

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