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【防犯カメラ】誰でもできる無線式防犯カメラ設備設置方法|物騒な時代防犯カメラは必須!

2023年4月20日

無線式防犯カメラ設置方法

いや~なんか最近のニュース強盗だらけでの物騒な時代ですね。

SNSで闇バイト募集して世間知らない若者を金で動かすという流れらしいです。。。

なので実行犯は20代等が多く、残りの人生は全て刑務所or死刑なんですよね。。。

悲しい時代だ。

いずれにせよ我が社は警察の地域防犯パトロール隊参加の寄付で成り立つ防犯登録加盟社なのですが、15年ほど使用してきた防犯カメラが不調となりましたので新調しました。

今までは映像端子も必要な有線式を使用してきましたが、今回は無線式防犯カメラを取付しました。

ですので電源さえ取れれば誰でも簡単に設置できます。

今回使用した会社はカメラの種類で素材が異なりましたので、定点タイプ(オールアルミ)を外にして、ドーム型(プラスチック多め)を室内にする事にしました。

 

屋外用防犯カメラの取付

今回の私の場合は特殊ですので、※動画参照】して下さい1~10まで全て説明してみました。

参考になるか分かりませんが自分のパターンをしっかり理解してから作業しましょう。

 

既存有線カメラがある場合

既存カメラがある場合はその電源を使用出来ますので、ジャックを差し替えたら完了します。
総取り換えなどの場合は動画を見て下さい。

今あるレコーダーとカメラを繋ぐ電源ジャックの形状とサイズを確認して、カメラに合うサイズに変換または交換して差し替えたらもう完了です。

 

 

電源が外にある場合

とりあえす電源が近くにある人は、コンセントにアダプター挿すだけなので超簡単に終わります。
映像を電波で飛ばすのでレコーダーまでのルート等一切関係ありません。

 

ただアダプターは非防水であるのと、直繋ぎが見えると良くないので「ウォルボックス」と「フレキ菅」などで隠すと良いです。

 

屋外配線接合部の注意ポイント

屋外の場合場所によっては紫外線や太陽熱を直接浴びますので、プラスチック部に関しては凄い速さで劣化します。
今回の防犯カメラ交換に至ったのもそれが原因ですので、「接合部」にはしっかりビニテ巻いたり、蛇腹カバーに入れたり考える必要が有ります。

プラ部分が割れて、金具すら無くなってカメラ側と一体化して映像が途切れてました。

 

 

室内から電源を取る場合

このパターンで躊躇する人が殆どと思いますので、こちらは動画を参照下さい。
今回私はあえて既存ルート菅を使用してますが、いずれにせよドリルさえあれば何とでもなります。

※既にルートがある人楽ですが、これ見ると一見難しそうに見えるかもしれませんがDIY好きならめっちゃ簡単です。

 

付属アダプタ線は2.5mですので、2F等から1Fへ引く人はDCプラグジャック延長コードが必要です。(※なるべく100v延長コードは辞めましょう)

 

必ず端子が引っかかりますので、曲がりごとに各ジャンクション部をBOXで作り、あとは入れていくだけです。

 

どんどん押し込みながら進めていきます。

 

最終的にカメラ位置までもってくるだけです。
今回私は排熱機能の無いハウジングの中にハウジングカメラを入れていますので、熱には注意が必要です。(※要改造

 

注意ポイント

※アンテナカバーを短くしないと入りません。

 

あとは室内側でDC12Vアダプターを繋げば完了です。

 

 

屋内用防犯カメラの取付

屋内の場合は近くのコンセントを使用します。
ただし私のように廊下に設置など、場所によっては取れない場合もあると思いますので、そういう場合は天井裏を利用します。

天井裏から別部屋で電源を取る場合

天井にDCプラグジャックが入る大きさの穴を空けます。

 

同じようにカメラを取付穴もあけて、スカスカ壁の場合はアンカーを使用します。

 

カメラを固定。

 

これでOKです。

 

電源を取るためにコンセントのある部屋の天井にも穴を開けて、下からカメラ用DCジャック延長コードを入れます。

 

天井の石膏ボードを外します。(※天井点検口ある人はそこから)

 

念の為、室内ブレーカーを落としてから先ほど挿しておいたカメラからのDCジャックを探して繋ぎます。

 

これで天井裏を通して隣の部屋に繋がりました。
綺麗にするために、モールなどで配線をカバーしてあげて下さい。

 

あとはコンセントと繋いだら完了です。

 

 

モニター付きHDDレコーダーの取付

※私のようにモニターアームを付けたい人は改造が必要ですので動画をご覧ください。

これに関してはせっかく対話通話が出来る防犯カメラですので、個人的にはインターホンの近く等がおすすめです。

 

ちなみにバチくそ綺麗な画像です。
※ドームタイプはパンチルト操作がこちらから可能です。(人感センサー・追跡センサーなどもあります)

 

夜間撮影に関して!

赤外線or通常のライトと選択可能ですので、お好きな方を選んでみて下さい。

 

 

今回使用した防犯カメラ工事に必要な部品・工具等

部品類:

●防犯カメラ|無線式

防犯カメラに関してだけは中華製優秀ではありますよね。
何種類もありすぎて決め切らないと思いますが今回私が使用したのはこちらです。

 

●DC延長コード|5.5mmジャック

今回は10mを使用しましたが、電源取る位置からカメラ設置までの距離を計算して購入して下さい。
プラグジャックのサイズは5.5mmですので間違えないようご注意下さい。(国産エルパ製などより太い)

 

●モニターアーム|※注意が必要

壁掛けしたい人のみですが、角度が付けれるようになります。
テレビ・PCモニター規格ですので、防犯カメラの独自の場合は改造が必要ですのでご注意下さい。

 

工具類:

●電動ドライバー|ミニックminiQu

ミニの割にはトルクも低くなく、最初と最後の手締めしても負けないギアです。
もちろんインパクトドライバーでもOKですが高所でのポケットに入るサイズは重宝します。
レビューでも数多くありますが電池が無くならない(笑)。細かい作業に強いです。

参考:神電動ドライバーミミックレビューしてみました。>>

 

●トメラー

石膏ボードの場合は必要です。使用したのはサンコーテクノのトメラーです。

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●電動ドリル

今回は簡単な作業なのでインパクトで作業しましたが、ドリルは持ってない場合はあった方が良いです。

 

●伸縮脚立・はしご

これ色んな人からいいな~言われるんですがもう10年位使用してます。脚立(きゃたつ)で2m・ハシゴにしたら4m可能です。
但し、めっちゃ重たいです!!

 

●ウォルボックス+フレキ菅

※ジョイントボックスでは無いので、各々加工などは必須です。

 

※フレキ菅は太ければ太い程作業は楽ですが、見た目が変わってきますのでご注意。

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ワイヤレス防犯カメラ工事の作業動画

今回の作業動画です。長い!長くなったので概要欄にて目次分けしております。

 

作業自体は簡単ですが、高所や電気コード沢山の天井裏などは注意が必要です。

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