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32年物のハーモニカを洗浄・消毒したよ♪|ドレミシングルハーモニカ

2020年7月22日

嫁さんが小学校から使用しているというハーモニカ。

これをむすめがどうしても使いたいという事で、引き継いで使用するのですがなんと32年もの間、箱の中で大事にしまっていたというなんというもの持ちの良さ。

私なんか記憶にすらないので、多分マッハで捨てたのでしょう。

しかしこのハーモニカ昭和生まれの方、懐かしくないですか??( ;∀;)涙

そとはステンレス製でサビてませんが、中のプレートは汚れやバイキン、そしてサビサビになってる事と思います。

当たり前ですがとんでもない量のバイキンがいる事と思いますのでこれの洗浄と消毒をしました。

こんな時に限ってメガネ用の超音波洗浄機があればバッチシなのですが、会社にあるので今回は消毒液と手拭きで作業しました。

 

ハーモニカの分解方法

ドライバー一本で誰でもできます。

が、中にある金属の穴や切り抜きによって「ドレミファソラシド」など音色を奏でるのでそれらを曲げたり破損したらジ・エンドです。

人間不思議なもので最近のものなら壊れたら買えば良いじゃん的な発想も、思い出のある32年ものになると嫁さんの思い出の品だし壊してはいけないなと感じました^^;

ドライバーで外蓋を開けて、先ほど言った音板も外してあげます。

 

この板と後ろのケース側の空気抜け口の長さで音階を奏でるんですね。
間違っても曲げたりしないように注意しながら洗浄です。

※ほんとは超音波洗浄機が一番良いです。

金属側にはサビも有るので溶剤を使いたい所ですが、ハーモニカは吹くだけではなく吸って奏でるものでもあるのでやめておきました。
ノロやインフルを殺菌するスプレーにて安全第一。

 

と簡単ですがあとはしっかり拭いてあげて完了です。

 

組立て注意点

これ最初にきちんと確認してなかったから気づかなかったんですが、空気の抜け穴が絶対に必要ですので後ろ側はこんな感じでハメこむ形となります。

これに関しては、はめ込むというより正確には乗っけるという感じでした。

後ろの赤丸4ヶ所がそれです。

 

ここまで消毒しっかりすれば安心して娘たちも使えると思います。

今回で構造もしっかり分かりましたので、たまに洗浄掃除してあげないといけないんでしょうね^^;

もし次回する時がきたらその時はせっかくですので超音波洗浄機を使用したいと思います。

 

末っ子がハーモニカが好きで好きでたまらないみたいです♪
音色も狂っておらず、しっかりと消毒洗浄できたと思います^^

 

ハーモニカ洗浄・消毒の作業動画

 

懐かしいハーモニカにノスタルジックを覚えてしまいました^^

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