障子の張替え作業方法|子供が4歳あたりを過ぎたら考えよう

今日は和室の障子の張替え作業をしました。

今までは4年間位穴あきのまま使用してきました(笑)が、一番下の子が4歳になったのでもう穴を開けないだろうという事での張替えです(笑)。

それまでは年末に毎年してたのですがキリが無い事にいつからか画用紙などで部分補修だけして中断してました。

そろそろ落ち着くだろ~と思ってますが実際はわかりませんね(苦笑)

ただ障子に穴があると空調管理が出来ないので冬はひどく寒くなるしたまりませんよね。

という事で作業開始です。

今回はひろしぱぱカメラマンなので私ではなく、手先の不器用な嫁さんDIYバージョンです。

古い障子の剥がし方

障子の場合まずは剥がし作業が必須です。
使用するのは水と筆だけでOKです。

裏側の貼り付け面側を枠に沿って、筆でたっぷりと水を塗っていきます。

 

すぐにではなく、少し時間を置いてゆっくり剥がしていくと綺麗に剥がれます。
※時間を置きすぎると振出しに戻りますのでダメです。

 

延々とこれを繰り返していきます。
どうしても残る残り紙は最後に別でまた水で濡らしながらとると簡単です。
※サンダー(細目ペーパー等)ですると綺麗に仕上がります。

 

完了です。

 

 

新しい障子の貼り方

まずはサイズの確認をします。
枠よりも1cm程度はみ出すように確認しておきます。

 

場所が決まればセロテープなどで片方だけ仮固定してあげます。

 

片方だけ仮固定してるので、一回巻いて端から水ノリを塗っていきます。

ポイント

※美しくしたい場合は枠ギリギリ迄、筆などで「薄く」塗ります。
※めんどうな場合はノリ口そのままど真ん中辺りを狙ってぶちゅ~っと出していきます。

一度ノリが付くと、再調整すると必ずシワやノリ跡が出来てしまいますので慎重に。
※ちなみに子供がこの工程に参加すると悲劇になる確率が有りますので注意(笑)。

 

余った部分をカットしていきます。
糊代は1cmもあれば充分ですが、力加減によっては枠が傷つくので注意が必要です。

 

ペリペリペリっと剥いで。

 

完了です。
【左】再調整無し(一発OK)・【右】再調整有り(失敗してまき直し時ノリが付いた)

やはり一回で貼り付けた方はまだうまくいきますが、ノリを付けた後に偏ったりして寸法不足などで足りない場合いちど巻き戻しますがその時ノリが他へ付いてしわになってます。

ま~最初が地獄絵図だったのでそれと比べたら天と地の差でOK♪
もっと激しい状態の写真あったのですが撮れなかったです。。

 

 

障子の張替えに必要な材料など

これだけで出来ます。

●障子紙

 

●障子紙張り替えセット

 

 

休日に障子張り替え作業DIY動画|嫁さんバージョン

今回は色々あって嫁さんが全部頑張ってくれましたが、子供たちがいると貼り直し作業など発生しやすい(笑)ので、出来るだけ大人でした方が良いです。

 

ひろしぱぱ
う~んDIY好きにはまだ楽しいですが、結構めんどうですね。

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