エプソン:連続供給インクタンクサーバの取り付け方法と印刷

キャノンで連続供給インクタンクサーバがうまくいった試しがないので捨てました。

キャノンの場合、8台はしましたけど1年以内にやはりヘッドが詰まりますね。

逆にエプソンの場合は4台中4台がきちんと8年前から現役です。

なのでず~っと使用しています★

これを使用する場合は、プリンタを通常の使い方をしてきて、もう捨てるという状態でないと後悔する場合があります。

部品壊れるまで永遠に印刷します(笑)

連続供給インクタンクサーバの取り付け方とコツ

8年前の当時はかなり必要なプリンタだったので、1年くらいは試行錯誤しましたね。
一度取り付けたインクタンクサーバを動かすと調子が悪くなったり漏れの原因になるので一からの取り付けは8年前なのでありませんが、簡単です♪
ガムテープ多用で見た目良くないですが(笑)、気にしないで下さい。

プリンタを開けて、連続インクタンクサーバを繋ぎます。
簡単です全体図はこうなります。

 

連続供給インクタンクサーバ設置のポイントは4つ

カートリッジから設置していきますが、コツがわかっていれば超簡単です。

まずはこの装備を下図のように取り付けます。
ホース回しだけ気を付けて普通に取り付けるだけなので簡単です。
付け終わった後に図のようにホースチューブを綺麗に伸ばします。

連続大切なポイントが4つありますが図の部分です。
特に①の絶妙な高さが大事です。

  1. タンクサーバの高さ
  2. 留め具A
  3. 留め具B
  4. カバーロック解除

どれが抜けてもいけません。

 

●留め具A+B

留め具部分は図の真似をすればよいだけです。

 

●カバーロック解除

これはプリンタの蓋を開けたままでも印刷可能にする為です。これをしておかないと完全にふたを閉めないと制御されて印刷できません。
詰めるものは消しゴムでも、段ボールの切れ端でも何でも良いです。

 

●タンクサーバの高さ【重要】

ここが重要です。
「インクタンクサーバの排出口の高さ」「プリンタインクヘッドの高さ」を合わせます。
地球には重力があるのでカートリッジ上部より高すぎてはダメです。
カートリッジのインクヘッド(=カートリッジ下部)は見えませんので想定ですが写真らへんです。

サーバ位置が高い場合:

サーバ位置が高すぎるとインクが重力でダラダラとでてプリンタからダラダラ漏れて悲惨な事になります。特にカートリッジ上部より高くしてはダメです。
印刷中に紙へもボタボタ落ちます。

サーバ位置が低い場合:

サーバ側が低すぎると押出の力がかなり必要になりクリーニングで押し出しする回数が増えすぎるのと、黄色だけが色がおしだせないなどがたまにあります。
ちなみに、高すぎる位なら低い方がマシです。

これで印刷準備の完了です。

連続供給インクタンクサーバでの印刷する方法

サーバの空気口を開けます。
ここを開けないと空気で押出しが出来ないので印刷できません。

拡大↓※小さい方を開ける。

あとは最初は、ホースからインクヘッドまでインクが届いてないのでクリーニングを何回もします。
ホース内空の状態↓

クリーニング1回でこの辺まで押し出されてきました。
ホース内空の状態↓

さらにインクヘッドに到達するまで更にクリーニングを続けます。
ヘッドタンクにも充沈させるので5~10回がんばります。
だいぶ来ましたよ↓

全部到達すれば印刷可能です★
※(注意)注意点としては頻繁にプリンタを動かさない事。プリンタを置く位置を決めておく事です。

試してみましょう。
普通の印刷と全く同じです♪
カバーロック解除しているので、蓋を開けたままでも印刷可能です。

インクコスト代としては当然最強です(笑)。

連続供給インクタンクサーバのインク補充方法

100mlの大型タンクなのでそうそう無くなりませんが減ってくると補充が必要です。
※途切れさすとヘッドへ空気を送るので非常に宜しくありません。
※【重要】もう一つ注意:2か所を同時に開けない事!!

あとは注射器などで補充していきます。100mlレベルになると大型使わないとメンドクサイです(笑)。

補充完了したら、大きい蓋を閉めて、小さい蓋を開ける。
これで完了です。

 

連続供給インクタンクサーバのメリットとデメリット

メリット:

1:圧倒的なインク代の安さ。申し訳ない位安くなります(笑)。目安として純正の1/20と思って良いです。

2:頻繁なインク交換が不要。タンク自体がデカいのでしょっちゅうの交換が不要。

 

デメリット:

1:プリンタとの相性があります。

2:最大のデメリットはメーカーの保証が受けれなくなります。
なので冒頭で書いた通り、捨てる直前のプリンタにおすすめです(笑)。

3:あとは部品が壊れるまで永遠に使えるので廃インクパッドが満タンになってもずっと使用しているとプリンタの下からインクがダダ漏れしてきます(笑)。

4:気圧が高い低いでホース圧力が変わるため、使用環境が異なる。日本はこのやり方で問題なし。

 

上手に出来ない人が多すぎてレビューが悪いのだらけです。
コツを分かっていない人がすると、ゴミになるのでクソレビューになります。
どうするかどうかはあなた次第!^^;
インクコストはmaxで1/25程度になります。

 

当然インクはこれ♪もう無くなりません(笑)

 

難しいなと思う人は互換カートリッジがおすすめ★
難しい事は一切不要で壊れる事もありません。これだとコストは純正の半分くらいまで下がります。

 

ひろぱぱは8年間、4台使用してます♪(写真では3台ですけどね)

ひろしぱぱ
これを自作する強者もいるそうです(笑)★

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