洗面台の水が急にでなくなった原因と修理|昨日までは出ていた

洗面台の水が、”昨日までは出ていた”のに急にでなくなりました。

困りましたね。

結論から言うと、修理は不能の箇所が故障していました。なので洗面台を交換したので直りましたが、「どこが原因」「どこが悪いか?」が設備業者さんとの話で分かりましたので書いておきます。

以下が蛇口から水および温水が出なくなる原因です。

水道水が出ない原因
  • 水道止水栓を締めている。(DIY可)
  • 水道蛇口出口が詰まっている。(DIY可)
  • 水道管ストレーナー(フィルター)が詰まっている。(DIY可)
  • 温水切り替えユニットの故障。(業者のみユニットごと交換)

イコール上記の箇所をチェック✔していけばおのずと直ります。

洗面台:上側カバーと下側引き出しを外す

上側:

蛇口下をのぞき込みネジを外していきます。

取っ手もはずして緩んでいないかなどチェック✔します。

冷温機ユニットとスイッチで繋がっています。
ここは問題無しでした。

最後にカバーを外します。上に持ち上げて引っ張るだけです。

蛇口ホースと冷温切り替えユニットが出てきます。

 

下側:

引き出し

引き出しの奥に止水栓があるので締めておきます。
左が温水用、右が冷水用になっています。これが上側の冷温切替ユニットへと繋がっています。

洗面台の水が急にでなくなった原因|3か所をチェック✔

水道止水栓を締めている。(DIY可)

うっかりにも程があるというより人間しか操作できません。
きちんと開いているか確認です。当然”問題無し”です。

 

水道蛇口出口が詰まっている。(DIY可)

ネジを外して、蛇口を外します。

網フィルターがあるのでチェック✔。
問題無し”でした。
ここはサビや汚れが溜まって水が出なくなることはありますが、先にサビや汚れは止水栓側の専用ストレーナー(フィルター)が防ぐので考えにくいですが、ありえなくは無いです。
簡単なのでチェックはしておきましょう。

 

水道管ストレーナー(フィルター)が詰まっている。(DIY可)

ストレーナーはここにあります。(当然メーカーにより異なる)

スパナでここを緩めると外れます。

ホルダーを外してさらに大型マイナスドライバーでフィルターを外してチェック✔。
工具が無かったので仲の良い設備業者さんがチェックして”問題無し”。

 

温水切り替えユニットの故障

ここまで順序で確認したので、悪い箇所が特定出来ました。
冷温切替ユニットです。

これが故障したらアウトです。
業者さんもTOTOに聞いて在庫自体があるかどうかも不明だそうです。
確認したところありませんでした。互換品は実はあるかもしれませんが確実性はないので一か八かになりますし、業者としてはそれは出来ない部類の話となります。

 

ということで修理点検としてはこれで全てが完了です。
原因も分かりました。

その後の洗面台の対応

点検までは全て出来たのであとはどうするか?ですが、冷温切替ユニット単体が交換できないなら、もう洗面台ごと交換しかありません。

ということでどうなったかというと。
バラバラに解体されて外へ(笑)。

そして新品の洗面台が到着。

で、「現行型の新品」に変身しました。

賃貸なのでもちろん無料です。

 

洗面台の水が急にでなくなった原因と修理作業動画

今回のチェック✔点検動画です。
修理としては不可能部品でしたので、結果としては総取り換えですが、原因箇所の特定へと至りました。

ひろしぱぱ
DIY修理好きとしては、原因が分からないのが何よりも最大の苦痛ですがそれは大丈夫でした。

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