①GoPro究極の三脚を考察!|ブロガーに俯瞰撮影可能な軽量三脚・横軸セット品

あくまで「Gopro用」で考察してみました。
(※注:一眼レフ用ではありません)

最近ではもっぱら一眼レフを手放し、スマホを経て、Goproでブログが超超超はかどるようになってます。

いや、仕事効率的表現のはかどるというよりも楽しくなっています。

ひろぱぱは楽しければOK精神は忘れたらアカンと思ってますので、血ヘドを吐きながら書くタイプの人とは違いますので。

そんなGorproに三脚を買ってあげたい病が猛烈に襲ってきました。

アクティブ用または短時間用には自撮り棒型簡易三脚はおすすめです。

しかし中長時間、もしくは俯瞰撮影には圧倒的に一般的三脚の方が良いので探すことにしました。

ちょっと恥と反省の念で書くと、カメラと三脚の世界は実は「かなり奥が深い」マニアックと自己陶酔の世界なのですが、昔一眼を使用していた時は5万円位の今でいう大型三脚を使用していました。カメラ自体が当時20万円越しのものでしたが、全体的にもちろん金額も高い時代なのでがっちりした安心感があるものが必要でした。

カメラは結構ムキになる世界なのです。なのでこのセンスを追求する世界の人に立ち向かってはいけません(笑)。私は超大恥じながら一眼レフで細部と画角にこだわって画質がうんぬんというひねくれものでした(笑)。小者カメラマン擬きに多い。私がそうでしたから(自分に大恥笑)。釣りもそういうの多い世界ですね。どちらも私はします。(最近釣りしてないな~)
ただし商用サイトや一つの商品を浮かして表現したい時はアンブレラを使用した一眼レフでないといけません。

それはおいといてと。

ことGoproに関しては、商用感より個人的な感じが出るのでブログとしては大好きですね。
気軽で小さいは正義なりが理に適ったアイテムなので三脚も最大限に使えながら、最小も使えるタイプを探していました。
日数にして2か月位は悩みました。
正直金額については最初1000円~70000円位で考えましたが、本体金額超すのもどうかと思い直し(笑)、1万円以内に抑えたいという予算案で考えました。

一眼の場合はガッチリ質量のあるものがお勧めですが、気軽なアクションカメラの場合は以下に気軽に持ち出せて全ての撮影方法に対応できて、素早く出し入れできるかが必要です。

どっしり構えてシャッターチャンスを捉える一眼レフと違い、画角にさえ入っていればよいアクションカメラはぱぱぱっと撮影してさっと片づけてが出来るものが良いなと思いました。
理由はGoproの場合は一眼レフと違い金額も安いのと、常にお供だぜ!という気軽さを捨てたくないのでその中で自分条件を当てはめたいと思います。
自撮り棒+簡易三脚タイプは最高に便利なので、今回はそうではなく俯瞰撮影や背高撮影が出来ればそれ一つあれば作業撮影など出来るので最高だなと。

そもそもアクションカメラなのですが、有料クラウドサービスを使用しないブログならGoproは最高画質です。
というかクラウド使用しないならどれで撮影しても画質落としまくるからです。

※[重要]この理論の場合に限っては1秒60コマ計算として10秒で奇跡の一枚を狙う一眼よりも、10秒動画で600枚のキャプチャ写真を4K画質で抜けるgoproの方がサイズの決まっている個人ブログの方には有利と考えてます。(どちらも持っている意見)
画質を落とさない場合、それはお金をかけた画像サイトか商用ビジネスサイト、はたまた個人の小さなブログなだけなのでまた視点が異なると思います。

ただ一点、野鳥など望遠利用の遠くを撮る時はブログ用画質とか関係なく圧倒的に一眼の方が向いてますし大型三脚一択です。
はいっチ~ズ!ど~ん!の場合ですね。

俯瞰撮影可能なGopro用三脚を考える時の条件

Gopro自体が鬼軽い製品なので一眼用のどっしりは不要になります。
色々候補はあったのですが、最終的には4つ位まで絞られました。

  • 俯瞰撮影は絶対に必要なので横軸対応機能を探しました。
  • 縮長に関しては短ければ短いほど良いのですが最低で40cm以内が理想でした。
  • 脚を伸ばした時のロックに関しては、ナットロックとレバーロックではレバーロックが必須です。
    ナットロックはメンテが簡単ですが、段数分ひねるのであまりに面倒です。一眼でガッチリ構える場合は手間かけてOKですがアクションカメラではつらいのでレバーが絶対条件です。
  • 撮影高に関しては軽量型では一般的な1m+α程度欲しいですが、高ければ高い分には全く問題なし。
  • 撮影高に関してはGoproなので1cmから撮影出来れば最高ですね。5cm高さ撮影とかもよく使用します。
Gopro用三脚の理想をまとめると

  • 俯瞰撮影:可能
  • 縮長:40cm以内
  • 重量:1キロ+α程度(俯瞰撮影の場合軽すぎも良くない)
  • ロック方式:レバー式orウルトラロック方式(ナット1足に対して1ヒネリタイプ)
  • 最[高]撮影高:1m+α以上
  • 最[低]撮影高:1cm可能

こんな感じで探しました。
最近は中国も頑張っているので激安品~メーカー品まで混ぜて考えました。
Gopro用の理想はカバンにポンッ。

逆に一眼だとこうはいきませんね。ブランド品がチャイナ製でもきちんと品質を見た方が良いです。
倒れると壊れやすい一眼はシャッター震動や手振れ、風ブレにデリケートに反応しますので安定感が必要なので必然的に高額タイプになりますし向いているのが多いです。
荷物は夜逃げの折り畳みテントようにパンパンになりますがそれはそれで楽しいんですけどね。

俯瞰撮影可能なセット三脚の色々

有名どころで行くとこんなのがあります。
品質は抜群の製品が多いです。

 

●SLIK カーボンマスター823 CM823HC

超良い商品一眼向きですね。全高2m超中大型です。重さも半端ない。

  • 全高 : 2177mm
  • エレベーター下げ全高 : 1487mm
  • 縮長 : 705mm
  • 地上最低高 : 426mm
  • 重量 : 2510g

このサイズはGoproでは、逆にアンバランス過ぎてさすがに不要で不便です。

 

BENRO 三脚 ネオフレックス

まだまだデカいですね。写真は3段タイプですが、段数 4 段が一番小さいタイプになるのでこれでサイズを見ると良い感じですがあと一歩。

    • 重量 1.39kg
    • 耐荷重 8kg
    • 全伸長 1,555mm
    • 伸長 1,290mm
    • 最低高 390mm
    • 収納高 515mm

足もロックナットでこれを買うならヴァンガードの方がおススメです。
ロックナットの4段は正直やる気が失せます。パパっとするならですよあくまで

 

VANGUARD ALTA PRO 2+ 264CT

グッドデザイン賞も獲得しているヴァンガードのアルタプロ+ですがこれも人気です。
完全な中国発祥ですが品質もかなり良いらしいです。
しかし如何せんサイズが惜しい。

  • 縮長505mm
  • 最伸高1500mm
  • 伸高1195mm
  • 最低高390mm
  • 重量 約1.7kg
  • 耐荷重7.0kg

手間はかかりますが、これもう一段増やして5段にしてから縮長を35cm以内にしたら爆発的に売れるはず。
その場合は絶対これ買います。
50cmで全て内臓されてるので申し分ないと言えばそうなんですけどね。
ただ足がロックナットなのでパパっと出すのを追求するならばめんどくさいかな。
※ちなみに一眼用探すなら私はこれ買います★全体的なバランスが良すぎる。

 

●Velbon 三脚 VS-443Q V4-unit付

だいぶん良い感じですね。
ベルボンは携帯性も重視したウルトラロックのトレック軽量が有名ですが、この443QのV4unit付だと60cm弱と最も縮めてもどうしても長くなります。
超ヒット商品、ウルトレックは既存で最も伸び高のある最小長の三脚です。
上記写真の443Qは頑丈で重量対応の一般的安定三脚です。

  • [全高]1610
  • [縮長]580
  • [最低高]240mm
  • エレベータスライド : 200mm
  • 本体質量 : 1850g

 

K&F Concept中心軸横断三脚KF-TM2534T

おおっ!良いですね♪たたむとギリギリ50cm以内で収まります。
高さも抜群で品質も良いです。Yutubeに出てます。

  •  [全高] 169cm
  • [最低高] 48cm
  • [収納高] 49cm
  • 本体重さ:1.9kg
  • 耐荷重:10kg

しかし!横軸が90℃から下には自由移動できないので三本の足で微調整をする必要があります。
こうなるとしんどい。。
収納も50cm以内と良いですがどうせなら40cm以内が携帯には理想ですので、今一つ惜しい!
一眼では今人気でめちゃくちゃ売れている商品ですね。

 

●汎用品照明・アンブレラ系スタンド

メリットは細い長い安いです。圧倒的に安いですがその分縮めても70cm以上とか長い長いのが多いですね。
安いので持ち出さない用としては良いかもしれません。
安いので割り切れるメリットはあります(笑)。
もちろん高級なテレビ局用のとかは高価ですが高価なもの買うなら高価な三脚買った方が良しとなるので用途とは違いますね。

ん~横軸セット品だとベストなものがありませんね。
難しいわ~(笑)。

 

ん~どうしようか?

あくまでGoproさんにベストで探すので携帯性と足を伸ばす素早さは捨てれません。

まずはセット品では理想のものが無いということが分かりました。

次回は三脚とジョイント部を別々に考えてみたいと思います。

ひろぱぱモンスターアーム三脚

①Gopro究極の三脚を考察

②Gopro究極の三脚を考察

③Gopro究極の三脚を考察

ウルトラロック三脚が届いた

マンフロットアームが届いた

【番外編】Gopro用モンスターアーム三脚完成

④Gopro究極の三脚を考察

ひろしぱぱ
悩み過ぎてゲロ吐きそうです!

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