ベルボン:ウルトレックUT- 355模倣selens三脚が最高過ぎる★

検証中のウルトレックモドキのSelensの三脚が届きました♪

最初に言いますが価格はめ込んだ品質としてめちゃくちゃ良い製品です。

長く使用していた355が踏んづけてしまい壊れたので購入してみました。別にパクリ自体を推奨するわけではありませんのでご了承下さい。

これ最高です3888円送料込みですが、開脚ロックの仕方などは異なりますが、ほぼ同じです(笑)。

パイプ径から剛性から同じです。むしろ少し伸長も増えて雲台も滑らか高機能で価格は1/3です。

ベルボンここから卸してるんじゃないのかという錯覚すら覚えますが(笑)。

ウルトラロックに関してはこっちの方が良い部分もありますし、ネジ部分もUT355程度の剛性があり脚出しの固さ調整なども六角レンチで設定が簡単です。(苦笑)

ビバチャイナ。

低価格で良くゴミを排出しますがことこの三脚に関してはモノ[道具]として冷静に見ていきたいと思います。

最高ですマジ最高です★

Selens社ウルトラロック三脚開封

そもそも名前が無い三脚なので何て呼ぼう。
模倣UT355ですね(笑)。
出してみますが非常にコンパクトです。

縮長は32cm★ 本家UT355は315mmなのでもう同じ(笑)。
超コンパクトですが重さはしっかり軽すぎず重すぎずあります。重さも全く同じ位です。
握るとこんな感じです。

実際測ると31cmでした(笑)。本家より短く、本家より細いコンパクトでした(笑)。サイコ~

開脚は2018年現在今はやりの外側に開く180℃開脚方式です。これによりかなりコンパクト化が可能になりました。
3段階開脚ロック固定が可能です。この辺も今の三脚は一般的ですね。

グイグイ開いていきます。3段階固定出来ます。本家と同じです。

ただ固定しなくてもかなり強さで固さを固定できるので自由三脚とも言えます。
中途半端な所で立ててもしっかり立てる事が出来ます。
その固いのが嫌な人は六角レンチで方さ強度を調整できます。

 

雲台部分について

クイックシューはもちろん、自由雲台で自由角度が可能です。
水平角度メモリもあるので何度横にずらしたかメモリが出来ます。
今の三脚には当たり前ですが昔では高級機ですね(笑)。
その動きの精密さたるやこれなかなかのものですよ。

パ●リすぎ(笑)。

レバー系に関しては高級機並みの重厚感があります。
スパイク越しとセンター棒の締め具以外は全てアルミ合金を使用しています。

クイックシューの出来はちょといまいちでしたが超精密を求めなければ全然許容範囲以上です。

重要な部分も全て金属です。

脚部分について

さて、肝心の脚ウルトラロックの部分です。

足の伸縮とロックに関してはアッパレ!パクッてるだけあって多少引っかかりはあれど本家もあるのでウルトラロックそのものです。
マッハで伸縮出来ます。

シャキ~ン!
※レビューでこれをみて買ったのですが、反時計回りに4クリック回せば4段伸びます。(1クリック5mm程度、クリック感しっかり有り)
1つの脚につき
1クリックひねりだけなら1段が伸びます。
2クリックだけなら2段伸びます。
3クリックだけなら3段伸びます。
4クリックで全伸びです。
一気に4クリック分ひねれば一気に全伸びします。
調整がしにくいウルトレックの弱点ですが、最高にブラボー過ぎます♪
その分クリアランスがきつめでウルトレック本家よりは気持ち引っかかる感じもありますが、気にならない程度の必要にして充分なものです。

 

伸縮高さについて

75cmの自動り棒と比較しても流石は150cm本家ベルボンUT355変わらない伸長で可能性を広げてくれます。
念の為嘘の記載があったらいけないので全開状態で高さ計測してみました。
149cm!記載には150cmとあるので日本人ならあり得ない嘘は多少ありますが1cmのサバ読みなので許容範囲内でしょう。150cmと切り上げしたいのは分かるけど細かい嘘がつみかさなるとイカンですよね。
カメラ本体付けるのでここから7~15cmあがります。

この価格クラスには普通ついてない引っ込みバネ式の重石かけもあります。
別売りならここだけで1400円とかしますので。
外で風の強い時などはバッグなどかけて重しにして安定可能です。
そしてこのふた部分を外していくと。

センターポールが外せます。

上下逆にして俯瞰撮影も可能ですし、地面すれすれの1cmから撮影も可能です。

しか~しこの三脚の場合、こんな面倒しなくても180度開閉式なので普通の状態から180度足曲げてひっくり返して置くだけでこの状態にすることが可能です。
足の強度は最初に書いた六角レンチで調整可能なのでスカスカにしない限り全く問題ありません。
しっかり安定してます。

 

一脚について

ギミック機能としては昨今の三脚には当たり前のようについている一脚機能ですが、こいつにもついています。

一脚に変身します。

私の場合、多分一脚は使う事はありませんが、そもそも元から使えないのと、使おうと思ったら使えるのでは意味が違います。
やはり機能としては広くパターンがあった方が良いです。
特に重量一眼レフなどでは剛性重視ですが、Goproとなるとけっこうパターンも活躍しまくります。

 

めちゃくちゃいいじゃないか。これ3880円でしたがこの値段なら絶対買いです(笑)。
UT355が13000円程度まで下がってるのですが、コスト踏まえ比較するとこっちですね(笑)。
ブランド名を気にしないならですが、あくまで道具としてみた場合です。

Goro付けたままでも35cmと超コンパクトです。

なかなかありませんので縮長30cm前後で最高150cm級の三脚は!
私の知る限りでは、ウルトラロック式のスピード脚ではウルトレックUTシリーズと、このSelensの2つしか知りません。

やるじゃないか( ̄▽ ̄)★
これなら気軽にどこでもお供できます♪

 

●Selens プロ用 三脚雲台キット T170

※現在全く同じ32cmコンパクトタイプ(T170)が無くなっています。折り畳み時46cmタイプのみ。

 

仕事などでの外現場の人なんかでも使用できます。

水平雲台ついてコストパフォーマンス最強なので気兼ね無く持ち出せるのも良い部分です。

ひろぱぱモンスターアーム三脚

①Gopro究極の三脚を考察

②Gopro究極の三脚を考察

③Gopro究極の三脚を考察

ウルトラロック三脚が届いた

マンフロットアームが届いた

【番外編】Gopro用モンスターアーム三脚完成

④Gopro究極の三脚を考察

ひろしぱぱ
こいつは良い道具です。この余った予算でアームをマンフロットの良いやつが買えます★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です